科目ナンバリングH-NUT311J-01
科目コード315080
科目名栄養学概論
科目名(英語)Nutrition
学科健康福祉学科
学年1年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員久保 佳子
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」管理栄養士として病院、老人福祉施設等での実務経験を持つ
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」管理栄養士としての実務経験は、生活習慣病の予防や健康の保持増進のための食事、栄養と関連する
3 「実務家経験の科目への活かし方」生活習慣病の予防、健康の保持増進のための食事、栄養管理について実際のケースを紹介しながら栄養学の基本的知識を理解させる
授業の概要
各栄養素等の定義、分類、物質、消化、吸収、代謝、働き、健康増進のための栄養摂取について説明する。学期末に定期試験を行う。授業の連絡、課題や資料の提示等はGoogleクラスルーム(GCR)を通じて行う。GCRからの指示をよく確認すること。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
各栄養素等の定義、分類、物質、消化、吸収、代謝、働き、健康増進のための栄養摂取について基本的なことを学ぶ。基本的な栄養学の知識を自分自身の食生活に活かすことで理解を深め、その意義を知る。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域各栄養素等の定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて理解しており、健康増進のための栄養摂取について栄養学根拠を示して説明できる
情意的領域授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる
技能表現的領域基本的な栄養学の知識を活用して自分自身の食生活について考察し、健康的な食生活を心がけることができる
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について説明することができる
情意的領域授業内容について予習・復習を行い、課題に取り組むことができる
技能表現的領域基本的な栄養学の知識を活用して自分自身の食生活について考察できる
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について説明することができる基本的な栄養学の知識を十分に活用して、健康増進のための栄養摂取について科学的根拠と共に論理的に説明することができる基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について科学的根拠と共に論理的に説明することができる基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について科学的根拠と共に説明することができる基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について説明することができる基本的な栄養学の知識を活用して、健康増進のための栄養摂取について説明することができない
積極的な態度で授業に参加する授業内容について予習・復習が定着しており、探究心を持って主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習が定着しており、主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習を行い、課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習ができておらず、課題に取り組むことができない
基本的な栄養学の知識を活用して自分自身の食生活について考察できる基本的な栄養学の知識を活用して、望ましい姿と比較し自分自身の食生活について多面的・多角的に考察できる基本的な栄養学の知識を活用して、望ましい姿と比較し自分自身の食生活について多角的に考察できる基本的な栄養学の知識を活用して、望ましい姿と比較し自分自身の食生活について考察できる基本的な栄養学の知識を活用して自分自身の食生活について考察できる基本的な栄養学の知識を活用して自分自身の食生活について考察できない
授業計画(全体)
各授業のテーマごとに教科書、配布資料を用いて授業を進める。
授業の冒頭に、小テストを実施する。予習をして参加すること。13回目の授業では学習内容の振り返りをし、14回目の授業では理解度を確認するための期末試験を実施する。最終回の授業では、栄養学を活用して自分自身の食生活について考察し、レポートをまとめる。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
食事バランスガイドの概要と活用
担当教員の紹介、授業の目標と進め方、シラバス、成績評価の方法について説明する。 「食事バランスガイド」を用いて自身の食生活を評価する。シラバスを読んでおくこと。
授業計画を確認しておくこと。
4時間
2.「日本人の食事摂取基準」の概要と活用「日本人の食事摂取基準」の策定目的や用いられる指標について説明し、その活用方法について紹介する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
3.消化器系の構造と機能、消化吸収と栄養素の体内動態消化器の構造と機能、栄養素の体内動態について説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
4.栄養の概念、栄養と栄養素の働き栄養素、栄養の定義、栄養学の歴史等について説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
5.栄養素代謝の概要、摂食行動各栄養素の代謝、摂食行動の調節、摂食調節機構について説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
6.炭水化物の栄養炭水化物の定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
7.脂質の栄養脂質の定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
8.タンパク質の栄養タンパク質の定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
9.ビタミンの栄養ビタミンの定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
10.ミネラルの栄養ミネラルの定義、分類、物質、消化、吸収、働きについて説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
11.水・電解質の栄養学的意義体水分の働きと分布、体液調節、電解質の代謝について説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
12.エネルギー代謝エネルギー代謝の概念、エネルギー消費量の内訳、エネルギー代謝の測定方法について説明する。授業内容を復習しておくこと。教員から指定された課題に取り組むこと。4時間
13.振り返り(小テスト)
遺伝子と栄養、加齢と栄養
学習内容について振り返り、理解度を確認する。これまでの学習項目を復習しておくこと。4時間
14.定期試験授業の理解度・到達度を確かめるために期末テストを実施する。授業全体の学習項目を復習しておくこと。4時間
15.まとめ栄養学を活用して自分自身の食生活について考察する。レポートに取り組み提出する。4時間
成績評価方法(方針)
・定期試験(評価割合50%)、授業内レポート(評価割合40%)、授業外レポート(評価割合10%)を総合的に評価する。
・授業内レポートは期日までに提出すること。未提出や提出遅れは減点となる。
・遅刻(やむを得ない理由を除く)は、授業態度に含まれ、注意しても改善が見られない場合は減点となる。
・出席回数が2/3未満の場合は、成績評価対象外とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験50%
授業内レポート40%
授業外レポート10%
演習・実技
授業態度減点対象
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートはルーブリックに準じて評価を行い、GCRから返却する。
試験については(授業内)で解説をしながら返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・20分以上の遅刻は欠席となる。
・補講届は、事前に(やむを得ない状況を除く)根拠書類を添付して提出すること。
・授業計画は、授業の進め方により多少前後することがある。
・教科書に沿って授業を進めます。各自、準備しておくこと。
・課題は期日までに取り組むこと。
関連科目
教科書
書名著者出版社出版年
01基礎栄養学柴田克己/合田敏尚南江堂2024
参考書
書名著者出版社出版年
01授業の都度、必要な資料を配布する
オフィスアワー
木曜3限(A棟5階513) ys-kubo@sendai-u.ac.jp
GCR
5wlids5a( https://classroom.google.com/c/ODQyNDMyNzc3NTc1?cjc=5wlids5a
その他
オリエンテーションでは履修上の注意事項等重要な説明を行います。必ず出席すること。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。