科目ナンバリング
科目コード245080
科目名日本語実践Ⅱ
科目名(英語)
学科全学科
学年1年
学期後期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員橋本 太輔
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
日本語入門AB及び日本語実践Ⅰの内容をベース日本語能力試験N1及びアカデミックジャパニーズを学習する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
日本語能力試験N1及びアカデミックジャパニーズ(大学の講義の理解、レポート作成、発表、専門書読解など)に必要な「研究・学術的な日本語能力」を身に着ける。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域日本事情や日本語表現を十分理解している。
情意的領域日本語表現を正確に使用することができる。
技能表現的領域客観性の高い日本語表現を理解し、正確に記述することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域日本事情や日本語表現の理解が不正確だが、概ね内容を理解することができる。
情意的領域日本語表現の一部を正確に使用することができる。
技能表現的領域客観性の高い日本語表現を概ね理解し、一部を記述することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
日本語の正確な理
解。
日本語表現を極めて正確に理解している。日本語表現を十分正確に理解している。日本語表現を概ね正確に理解している。日本語表現の一部を正確に理解している。日本語表現を正確に理解することができない。
日本語表現の正確
な使用。
日本語表現を極めて正確に使用することができる。日本語表現を
十分正確に使用することができる。
日本語表現を概ね正確に使用することができる。日本語表現の一部を正確に使用することができる。日本語表現を正確に使用することができない。
客観性の高い日本
語表現の記述。
客観性の高い日本語表現を極めて正確に記述することができる。客観性の高い日本語表現を十分正確に記述することができる。客観性の高い日本語表現を概ね正確に記述することができる。客観性の高い日本語表現の一部を正確に記述することができる。客観性の高い日本語表現を正確に記述することができない。
授業計画(全体)
日本語能力試験N1及びアカデミックジャパニーズ(大学の講義の理解、レポート作成、発表、専門書読解など)に必要な「研究・学術的な日本語能力」の学習をする。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
ニュースで使用される表現を学ぶ
イベントなどに関する記事を読んで、その特徴や様子を理解するとともに自らの考えを他者に伝える。興味のある日本語の記事を読んで紹介できるようにしておく。
2.スピーチで使用される表見を学ぶ公的な立場や場面でのスピーチを聞いてその内容を理解するとともに表現方法も学ぶ。短いスピーチ文を考え発表できるようにしておく。
3.日本の昔話を読んで独特ない表現を学ぶ日本の昔話で多様されるオノマトペや誇張された表現また古風な言い回しを学び、物語の展開や出来事の経緯などを理解する。自国の伝承等の物語で独特な表現がないか調べる。
4.実用書で使用される表現を学ぶ実用書で使用される表現を理解し、筆者の考えを理解する。興味のあるジャンルの実用書を探す。
5.ドラマのシナリオから口語表現を学ぶ➀様々な口語表現を学び登場人物の心情を読み取る。日本と海外のドラマや映画のセリフによる表現の違いを考える。
6.ドラマのシナリオから口語表現を学ぶ➁様々な口語表現を学び登場人物の心情を読み取る。日本語と外国語の口語表現の違いを考える。
7.スピーチ表現を学ぶ関係者に対してお礼や抱負を含む改まったスピーチをする。状況に合わせたスピーチを考える。
8.ビジネスシーンを題材に口語表現を学ぶ➀相手の意見に対して否定的な意見を交えて話しをする。また内容を振り返りながら話をする。ビジネスシーンにおける独特な口語表見を調べる。
9.ビジネスシーンを題材に口語表現を学ぶ➁相手の意見に対して否定的な意見を交えて話しをする。また内容を振り返りながら話をする。ビジネスシーンにおける独特な文語表現を調べる。
10.小説を題材に文語表現を学ぶ➀様々な文語表現を学び登場人物の心情・関係性・経緯を読みとる。日本の小説を読み内容を簡単にまとめておく。
11.小説を題材に文語表現を学ぶ➁様々な文語表現を学び登場人物の心情・関係性・経緯を読みとる。日本の小説を読み内容を簡単にまとめておく。
12.専門的な講演を聞く➀専門的な内容の講演を聞いて内容を理解し質問等をする。講演の内容について事前に調べておく。
13.専門的な講演を聞く➁専門的な内容の講演を聞いて内容を理解し質問等をする。講演の内容について事前に調べておく。
14.専門的な文章を読む➀論文等を読んでその内容を要約し発表する。自分の興味のある分野について調べる。
15.専門的な文章を読む➁論文等を読んでその内容を要約し発表する。自分の興味のある分野について調べる。
成績評価方法(方針)
授業外レポート及び定期試験で成績を評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験50
授業内レポート
授業外レポート50
演習・実技
授業態度
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
問い合せに応じて複写等を返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
関連科目
教科書
書名著者出版社出版年
01TRY日本語能力試験N1
参考書
書名著者出版社出版年
01TRY日本語能力試験N1
オフィスアワー
教育企画課に確認して下さい。
GCR
クラスコード 2nrdlx4c
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。