| 実務経験の有無 | | |
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| 授業の概要 | | | ロシア語に初めて接する受講生のロシア語入門である。まず言語学習の意義・コミュニケーションの本質・地理的世界認識を通じてロシア語への動機を高め、その後キリル文字・発音・基礎文法・日常会話を段階的に学習する。スポーツや国際的な場面と結びつけながら、実際に使える言語力の習得を目指す。授業を通してベラルーシの文化や国情についても学ぶ。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | |
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| 授業の一般目標 | | | 言語学習の意義を批判的思考と世界認識から捉え直した上で、発音練習・基本文法・日常会話を通じて「読む・聞く・書く・話す」の基本的能力の習得を目標とする。ベラルーシの文化や社会に対する理解を深める。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 基礎的なロシア語に関する知識を十分に理解した上で、他人に説明することができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 授業目標を意識して積極的に授業に参加し、主体的に学ぶことができる。 | | | | | 技能表現的領域 | | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 基礎的なロシア語で読む・聞く・書く・話すことができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | ロシア語で簡単な挨拶やコミュニケーションができるようになる。 | | | | | 技能表現的領域 | | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 基礎的なロシア語で読む・聞く・書く・話すことができる | 基礎的なロシア語を十分に理解しながら、分析をすることができる。 | 基礎的なロシア語で読む・聞く・書く・話すことができる。 | 基礎的なロシア語で読む・聞く・書くことができる。 | 最低限の基礎的なロシア語を理解している。 | 基礎的なロシア語を理解していない。 | | | | | | | | 積極的に授業に参加できる。 | 授業目標を意識して積極的に授業に参加し、主体的に学ぶことができる。 | 授業目標を意識して積極的に授業に参加することができる。 | 授業目標を意識してある程度、授業に参加することができる | 授業目標を意識して授業に参加することができる。 | 授業目標を意識して授業に参加することができない。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | | ロシア語を初めて学ぶ学生を対象に、前半3回でコミュニケーション理論・世界地理・ロシア語の社会的意義を考察し、動機を高める。第4回以降はキリル文字・発音・文法・日常会話を段階的に導入し、スポーツや国際場面と関連づけながら実践的な言語力を養う。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション | 授業の目標と進め方、シラバス説明。担当教員の自己紹介。なぜ外国語を学ぶのか?コミュニケーションの意義と言語の力について簡単に紹介する。 | | シラバスを熟読すること。母語以外の言語がなぜ重要か理由を一つ考え、その言語で書いて次回発表できるよう準備すること。 | 4時間 | | | | | | | | 2. | 言語の重要性:発表とグループ活動 | 前回の課題発表(各自の理由を別言語で発表)。グループ活動:話せない・見えない・限られた言葉しか使えない・他言語のみ使える4役で課題解決に挑む。振り返り:何が難しかったか?言語は重要だったか? | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 3. | 地理と世界認識:ロシアはどこにあるか? | 日本・アメリカ・フランス・ロシアの位置を地図で確認。ロシアがヨーロッパとアジアにまたがる唯一の国であることの文化的・政治的・スポーツ的意義を考察。地図演習と短いグループ発表。 | | ロシア語圏のスポーツ選手・文化について一つ調べて次回紹介できるよう準備すること。 | 4時間 | | | | | | | | 4. | ロシア語とは何か? | 前回の調査発表。ロシア語の音・キリル文字の概要・英語や日本語との違い。スポーツで使われるロシア語を紹介。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 5. | キリル文字Ⅰ:新しい文字の世界 | キリル文字(前半)の文字と発音。簡単な単語を読む練習。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 6. | キリル文字Ⅱ:ロシア語を読む | キリル文字(後半)の習得と発音練習。簡単なロシア語の文を読む。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 7. | 挨拶と最初のコミュニケーション | こんにちは・さようなら・丁寧な表現とカジュアルな表現。ロールプレイ:国際的な出会いの場面を演じる。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 8. | 自己紹介:アイデンティティを伝える | 名前・国籍・役割を伝える表現。「私はアスリートです」「私は___を練習しています」などの表現。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 9. | 数字と情報交換 | 数字1〜100。年齢・スコア・簡単なデータの伝え方。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 10. | 日常生活とルーティン | 日常の動作に関する語彙。曜日・時間の表現。トレーニングや勉強のルーティンをロシア語で表現する。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 11. | 質問する・インタラクション | 疑問詞(誰・何・どこ・いつ)でロシア語の質問を作る。クラスメートへのインタビュー活動。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 12. | 食べ物・文化・旅行 | 食べ物に関する語彙と注文表現。空港・ホテル・道案内に関する語彙。スポーツ遠征での使用場面を想定した練習。 | | 配布資料からタスクを完了しておく | 4時間 | | | | | | | | 13. | スピーキングワークショップ:自信をつける | これまで学んだ表現を使った自由会話練習。ペア・グループでのダイアローグ。流暢さを重視し、コミュニケーションファーストで取り組む。 | | 最終発表の準備:ロシア語での自己紹介・短い会話・第1回からの気づきの振り返りを完成させること。 | 4時間 | | | | | | | | 14. | 最終発表(試験) | 学生による最終発表:①ロシア語での自己紹介、②パートナーとの短い会話、③「なぜ言語が重要か」についての第1回からの変化を振り返るスピーチ。 | | なし | 4時間 | | | | | | | | 15. | 発表の評価・フィードバック | 前回の発表に対する個別フィードバック。自己評価シートの記入。授業全体の総括と学期を通じた成長の振り返り。 | | なし | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | | 成績は、期末試験(評価割合80%)、授業態度(評価割合20%)の結果を総合して評価する。 |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | | | ○ | 60% | | | | | | | 授業内レポート | | | | | | | | | | | 授業外レポート | | | | | | | | | | | 演習・実技 | | | | | | | | | | | 授業態度 | | ○ | | 40% | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | | 提出されたレポートはコメントを付したうえで返却する。 |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・予習・復習を必ず行うこと。 ・授業中に、積極的かつ意欲的に参加すること。また、授業外でも学習した知識を恥ずかしがらず積極的に使用してみること。 |
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| 関連科目 | | |
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| 教科書 | | |
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| 参考書 | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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