科目ナンバリングH-SOW021J-01
科目コード221100
科目名障害者教育総論
科目名(英語)Fundamental Principle of Education of HandicappedPeople (L.)
学科健康福祉学科
学年2年
学期前期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員氏家 靖浩
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」保健所相談員の実務経験を有する。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」保健所相談の実務経験が本科目の主題である。
3 「実務家経験の科目への活かし方」保健所相談の実務経験から得た話題を活用する。
授業の概要
本授業は,障害者の教育全般について,障害のとらえ方や概念,これまでの歴史等を踏まえつつ,実務経験を生かして学校教育における対象や教育の制度,教育課程や教育の方法などを具体的に概説する。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習■
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
障害のある幼児児童生徒の教育に携わる者として必要な基礎的知識を身につける。
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域障害者教育に関する基礎知識を習得する。
■情意的領域障害者教育とその関連領域について関心を持ち、話題を積極的に収集しようとする。
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域障害者に関わる概念や歴史について記述できる。
特別支援教育にかかる教育課程や現状について説明できる。
■情意的領域障害のある幼児児童生徒の指導や支援に関心を持ち,積極的に関わろうとすることができる。
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
障害者に関わる概念や歴史、特別支援教育の教育課程について。障害者教育に関する事項を記述し十分な説明ができる。障害者教育に関する事項を記述し説明ができる。障害者教育に関する事項を説明ができる。障害者教育に関する事項を理解している。障害者教育に関して理解していない。
障害のある幼児児童生徒の指導や支援について。障害のある幼児児童生徒の指導や支援について、可能な機会に積極的に関わっている。障害のある幼児児童生徒の指導や支援について、指示に基づき関わっている。障害のある幼児児童生徒の指導や支援について、関わる機会の情報を得ている。障害のある幼児児童生徒の指導や支援に関わる意義を理解している。障害のある幼児児童生徒の指導や支援についての関心がない。
授業計画(全体)
各授業テーマに沿った資料を用いた講義が中心となる。より理解を深めるための視聴覚教材を活用する。
特別支援教育の全般について,①障害の捉え方②対象③教育課程④教育制度⑤最新の話題などのテーマから概説する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション授業の目標と進め方,成績評価について
特別支援学校教諭免許のカリキュラムについて
シラバスを熟読すること4時間
2.特殊教育から特別支援教育への転換異常児教育から特殊教育,特殊教育から特別支援教育への変遷特別支援教育の変遷について事前に調べておくこと4時間
3.障害の概念について ICF(国際生活機能分類)について ICIDHとICFについて事前に調べておくこと4時間
4.障害の医学的側面について 知的障害・発達障害・肢体不自由等の医学的な原因等 ダウン症候群について事前に調べておくこと4時間
5.特別支援教育の対象について①特別支援学校・特別支援学級の対象 教職六法で,調べておくこと4時間
6.特別支援教育の対象について② 通常の学級における特別支援教育の対象について 教職六法で,調べておくこと4時間
7. 特別支援教育の制度通常の学級から訪問教育までの連続した学びの場訪問教育について事前に調べておくこと4時間
8.特別支援学校の教育課程 教育課程の基礎教職六法で,調べておくこと4時間
9.特別支援学校の教育課程②特別支援学校の目的教職六法で,調べておくこと4時間
10.特別支援学校の教育課程③領域と教科,自立活動学習指導要領で,調べておくこと4時間
11.特別支援学校の教育課程④自立活動学習指導要領で,調べておくこと4時間
12.通常の学校での特別支援教育小・中・高等学校における特別支援教育学習指導要領で,調べておくこと4時間
13.特別支援学校の教育幼稚部から高等部,高等部専攻科学習指導要領で,調べておくこと4時間
14.障害者権利条約と教育 インクルーシブ教育システム構築と合理的配慮障害者権利条約について事前に調べておくこと4時間
15.障害者権利条約と教育② 障害者差別解消法障害者差別解消法について事前に調べておくこと4時間
成績評価方法(方針)
試験は,期末に1回実施する。授業態度を評価に加え、総合的に判断する。
6回以上の欠席者は評価の対象とせず、放棄と見なす。
テストや提出されたレポートは解説しながら返却する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験――評価対象外
授業内レポート―――評価対象外
授業外レポート◎90%
演習・実技―――評価対象外
授業態度◎10%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートを実施する場合は、授業内で指示します。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・特別支援学校教員免許希望者のみ履修可能。
・2/3以上の出席がない学生は単位を修得することが出来ない。
・授業態度が悪い学生に対しては、成績評価から減点する。
・授業計画は、授業の進み方により、多少前後することがある。                                                                    ・この授業は,特別支援教育の基礎理論として位置づけされており,特別支援学校教員の必修科目でもあることを自覚した上で受講すること。
関連科目
特別支援学校教員免許にかかる科目すべて(本科目が基礎科目となります)
教科書
№書名著者出版社出版年
01社会モデル・人権モデルから見た インクルーシブ教育概論小国喜弘ミネルヴァ書房2025
参考書
№書名著者出版社出版年
01授業にて紹介する
オフィスアワー
金曜 16時~17時30分
GCR
zscqgqkb
その他
ys-ujiie@sendai-u.ac.jp
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。