科目ナンバリングH-HEA021J-01
科目コード121090
科目名肢体不自由者の心理・生理・病理
科目名(英語)Psychology,Physiology & Pathology of PhysicallyHandicapped Person
学科健康福祉学科
学年2年
学期前期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員笠原 岳人
氏家 靖浩
橋本  実
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」医療、リハビリ、教育に関する現場での実務経験を有する
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」医療、リハビリ、教育における専門職として実務経験との関連性がある
3 「実務家経験の科目への活かし方」医療、リハビリ、教育の専門職としての臨床における経験を交えながら解説する
授業の概要
特別支援学校教諭として必要な医学的基礎知識と障害者の心理、家族と地域、介護と教育との連携による支援体制を学習する
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク■
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
身体的障害の医学的基礎知識、障害者を取り巻く状況について理解する
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域肢体不自由者の肉体的、心理的問題を十分理解している
■情意的領域肢体不自由者への支援に必要とされる知識を十分習得している
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域肢体不自由者の肉体的、心理的問題をほぼ理解している
■情意的領域肢体不自由者への支援に必要とされる知識をほぼ習得している
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
肢体不自由者の肉体的、心理的問題の基礎的知識肢体不自由者の心理・生理・病理に関する基本的な知識や技術を身につけ、それぞれの内容を
理解した上で、体育学を基盤とした障害者教育の理想的なあり方について自分自身の意見を持っている
肢体不自由者の心理・生理・病理に関する基本的な知識や技術を身につけた上で、体育学を基
盤とした障害者教育の理想的なあり方について自分自身の意見を持っている
肢体不自由者の心理・生理・病理に関する基本的な知識や技術を身につけた上で、体育学を基
盤とした障害者教育の理想的なあり方について説明できる
肢体不自由者の心理・生理・病理に関する基本的な知識や技術は身についているが、教育・医
療・福祉の場面における各種の問題や課題等に対する自分自身の意見を持っていない
体育学を基盤とした健康福祉領域における障害者教育に関するに関する基本的知識が身についていない
肢体不自由者への支援に必要とされる知識障害者教育の各分野において専門職に求められる正しい倫理観や教養を身につけ、理想の指導者像を描くことができ、実践上の課題についても述べることができる障害者教育の各分野において専門職に求められる正しい倫理観や教養を身につけ、理想の指導者像を描くことができている障害者教育の各分野において専門職に求められる正しい倫理観や教養を身につけ、理想の指導者像をほぼ描くことができている障害者教育を基盤とした教育・医療・福祉の各分野において理想の専門職像を描いているが、
正しい倫理観や教養が身についていない
教育・医療・福祉の各分野における障害者教育に向けた関心が持てない。
授業計画(全体)
前半では身体の構造と機能を解説し、その機能が失われることによって生じる障害、肢体不自由を引き起こす疾患の原因、予後などについて基礎的な事項を講義する。後半では身体障害者の生活支援について事例等を交えながら解説する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.障害とその基本概念 (橋本)障害に関して障害について理解できるようにしておくこと4
2.障害福祉の理念と基本概念(橋本)障害福祉に関して障害福祉について説明できるようにしておくこと4
3.肢体不自由の原因・特性 (1) (橋本)肢体不自由の原因・特性 (1) (橋本)上下肢が不自由な場合の身体変化が説明できるようにしておくこと4
4.肢体不自由の原因・特性(2) (橋本)内部障害に関して内部障害について説明できるようにしておくこと4
5.精神障害の原因・特性と生活支援(笠原)精神疾患の特性と生活支援に関して精神疾患に関して説明できるようにしておくこと4
6.知的障害の原因・特性と生活支援(笠原)知的障害の特性と生活支援に関して知的障害に関して説明できるようにしておくこと4
7.発達障害の原因・特性と生活支援(笠原)発達障害の特性と生活支援に関して発達障害に関して説明できるようにしておくこと4
8.高次脳機能障害・重度重複障害への支援(笠原)高次脳機能障害の特性と生活支援に関して高次脳機能障害について説明できるようにしておくこと4
9.肢体不自由者の心理(1) 障害の生活受容(氏家)障害受容に関して障害受容に関して説明できるようにしておくこと4
10.肢体不自由者の心理(2) 適応と適応規制(氏家)障害の適応に関して障害の適応に関して説明できるようにしておくこと4
11.肢体不自由者の心理(3) 心理的な支援(氏家)肢体不自由者の心理的支援に関して心理的支援に関して説明できるようにしておくこと4
12.肢体不自由者への生活支援 (氏家)肢体不自由者の生活支援に関して生活支援に関して説明できるようにしておくこと4
13.肢体不自由者を支える家族への支援 (氏家)肢体不自由者を支える家族支援に関しte家族支援に関して説明できるようにしておくこと4
14.4肢体不自由者支援の連携体制 (1) (氏家)肢体不自由者支援の連携に関して肢体不自由者の連携に関して4
15.肢体不自由者支援の連携体制 (2) (氏家)肢体不自由者支援の連携に関して肢体不自由者の連携に関して説明できるようにしておくこと4
成績評価方法(方針)
成績評価は、定期試験(評価60%)と、授業内外レポート(評価40%)により、総合的に判断して成績評価を行う。なお、提出されたレポートは、授業内で解説しながら返却する
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験◎◎60%
授業内レポート◎20%
授業外レポート◎20%
演習・実技評価対象外
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート等のフィードバックの方法は、講義前に前週の授業内容の振り返りを兼ねて実施していく
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・2/3以上の出席がない学生は、単位を履修することができない。
・授業態度の悪い学生は退出させ、それ以降の講義への出席は認めない。
・本シラバスを参考に、しっかりと予習・復習を行うこと。
関連科目
教科書
№書名著者出版社出版年
01特に指定なし
参考書
№書名著者出版社出版年
01特に指定なし
オフィスアワー
金曜日(14:20~15:50)
GCR
gy27uf6o
その他
tk-kasahara@sendai-u.ac.jp
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。