科目ナンバリングS-ESN221J-01
科目コード115010
科目名(自由科目)スポーツ栄養学
科目名(英語)Sport Nutrition
学科健康福祉学科
学年2年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員平良 拓也
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
授業の概要
運動と栄養について基礎的な理論の解説、および競技力向上や健康の保持増進のためのスポーツ/運動(トレーニング)・栄養(食事)・休養の組み合わせ方と食べ方について講義する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
競技力向上や健康の保持増進のためのスポーツ/運動(トレーニング)・栄養(食事)・休養の組み合わせ方やその食べ方について理解できる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について基礎的および応用的な知識を理解している。
情意的領域
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について最低限の基礎的な知識を理解している。
情意的領域
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
知識理解スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について基礎的および応用的な知識を理解し、説明できる。スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について基礎的および応用的な知識を理解している。スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について基礎的な知識を理解している。スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について最低限の基礎的な知識を理解している。スポーツ/運動(トレーニング)と栄養との関連性について最低限の基礎的な知識を理解できていない。
授業計画(全体)
教員が用意する関連情報や知見を基にPower Pointを用いて授業を進め、必要に応じて資料を配布する。毎回の授業は、原則として授業課題についての基礎知識、応用知識、実践(演習)の形式で進める。また、導入時に授業課題にとらわれず、将来の栄養等の指導に役立つように、スポーツ、健康、食事・栄養に関係する最近の話題をニュース等からピックアップして紹介することがある。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション、スポーツと栄養について担当教員の紹介、授業の目標と進め方、シラバス説明、成績評価の説明、スポーツ・運動時の栄養学とは何かを理解する。シラバスを熟読しておくこと4時間
2.スポーツ栄養学の基礎知識①糖質スポーツ・運動時の糖質代謝について理解する。スポーツ・運動時の糖質代謝について予習・復習をすること4時間
3.スポーツ栄養学の基礎知識②脂質スポーツ・運動時の脂質代謝について理解する。スポーツ・運動時の脂質代謝について予習・復習をすること4時間
4.スポーツ栄養学の基礎知識③たんぱく質スポーツ・運動時のたんぱく質代謝について理解する。スポーツ・運動時のたんぱく質代謝について予習・復習をすること4時間
5.スポーツ栄養学の基礎知識④ビタミンスポーツ・運動時のビタミン代謝について理解する。スポーツ・運動時のビタミン代謝について予習・復習をすること4時間
6.スポーツ栄養学の基礎知識⑤ミネラルスポーツ・運動時のミネラル代謝について理解する。スポーツ・運動時のミネラル代謝について予習・復習をすること4時間
7.スポーツ栄養学の基礎知識⑥水分補給スポーツ・運動時の水分補給について理解する。スポーツ・運動時の水分補給について予習・復習をすること4時間
8.スポーツ栄養学の基礎知識⑦身体組成アスリートの体格や身体組成の評価方法や、それぞれの測定方法の特徴について理解する。アスリートの体格や身体組成の評価方法や、それぞれの測定方法の特徴について予習復習しておくこと4時間
9.スポーツ栄養学の基礎知識⑧エネルギー代謝アスリートのエネルギー代謝とその測定方法について理解する。アスリートのエネルギー代謝とその測定方法の特徴について予習・復習をすること4時間
10.スポーツ栄養学の応答と実践①増量エネルギー代謝の基礎知識を応用した、増量の方法について理解をする。アスリートのエネルギー代謝と増量の方法について予習・復習をすること4時間
11.スポーツ栄養学の応答と実践②減量エネルギー代謝の基礎知識を応用した、減量の方法について理解する。アスリートのエネルギー代謝と減量の方法について予習・復習をすること4時間
12.スポーツ栄養学の応答と実践③試合期の食事栄養素の基礎的知識を応用した、試合期の食事を理解する。試合期の食事について予習・復習をしておくこと4時間
13.スポーツ栄養学の応答と実践④エルゴジェニックエイドの活用サプリメントやエルゴジェニックエイドの活用について理解する。サプリメントやエルゴジェニックエイドについて予習・復習をしておくこと4時間
14.スポーツ栄養学の応答と実践⑤健康問題(FATとRED-s)アスリートが陥りやすい健康問題について理解する。FATやRED-sについて予習・復習をしておくこと4時間
15.スポーツ栄養学の応答と実践⑥競技別・対象別競技別・対象別の栄養補給について理解する。自身の興味がある競技種目について調べておくこと4時間
成績評価方法(方針)
試験の成績と授業内外レポートを総合して成績評価を行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験50%
授業内レポート25%
授業外レポート25%
演習・実技
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート等に関しては必要に応じてコメント等を示す。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・学則に示された出席数に満たない学生は、評価対象外とする(欠格条件)。
・授業態度が悪い学生は、成績評価から減点する。
・授業進行の妨げとなるので、遅刻は厳禁とする。                                            
・原則として運動生理学は履修済みのこと。
・栄養学の基礎的な知識は「健康と栄養・食事」で説明しているため、必要に応じて履修すること。
・資料の配布やミニッツペーパーの管理、フィードバックはGoogleクラスルームを活用する。
関連科目
運動生理学、健康と栄養・食事
教科書
書名著者出版社出版年
01スポーツ栄養学: トレーニングの基礎と栄養管理の実践岩田純アイ・ケイコーポレーション2022
参考書
書名著者出版社出版年
01管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第2巻 栄養学の基本日本栄養改善学会 (監修), 南 久則 (編集), 下田 誠也 (編集), 叶内 宏明 (編集)医歯薬出版2022
オフィスアワー
金曜2限
GCR
wpycielw
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。