| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | 幼稚園教諭 | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | 幼稚園での保育実践を想定した人間関係の学びを教授することができる | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | 保育実践の中の人間関係の実際を授業の中に取り入れる | | |
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| 授業の概要 | | | 本授業では、保育における「人間関係」を中心テーマとして、子ども同士の関係、子どもと保育者の関係、子どもと保護者・地域との関係について学ぶ。乳幼児期は、人との関わりを通して自己を育み、社会性や情緒の基盤を形成する重要な時期である。本授業では、発達理論や保育指針・教育要領に基づく理解に加え、事例検討や演習、実習経験の振り返りを通して、子どもの思いや背景をくみ取り、適切に関わる保育者としての視点と姿勢を身につけることを目指す。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | ■ | | | | グループワーク | | | | | プレゼンテーション | | | | | 実習 | | | | | フィールドワーク | | | |
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| 授業の一般目標 | | 1.乳幼児期における人間関係の発達の特徴を理解し、子どもの姿を多面的に捉えることができるようになる。 2.子ども同士、子どもと保育者、子どもと保護者の関係性について、保育の視点から考察できるようになる。 3.人間関係の中で生じる葛藤や課題に対して、保育者としてどのような援助や関わりが求められるかを説明できるようになる。 4.実践事例や自らの経験をもとに、人間関係を支える保育者の役割について、自分の言葉で表現できるようになる。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 保育における人間関係に関する基本的な知識を習得する。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 幼児期の人間関係と保育者の役割について考える。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 実際の保育実践を想定して保育を展開する方法を理解する。 | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 保育における人間関係に関する基本的な知識を習得できた。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 幼児期の人間関係と保育者の役割について考えることができた。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 実際の保育実践を想定して保育を展開する方法を理解できた。 | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 幼児教育の基本を踏まえ、領域「人間関係」のねらい及び内容に関する基本的な知識を習得する。 | 領域「人間関係」のねらい及び内容を十分に理解し、保育者としてどのようにかかわればよいか極めて十分に理解している。 | 領域「人間関係」のねらい及び内容を十分に理解し、保育者としてどのようにかかわればよいか十分に理解している。 | 領域「人間関係」のねらい及び内容を十分に理解し、保育者としてどのようにかかわればよいか理解している。 | 領域「人間関係」のねらい及び内容を理解しているが、保育者としてどのようにかかわればよいか理解できていない。 | 領域「人間関係」のねらい及び内容を理解しておらず、保育者としてどのようにかかわればよいか理解できていない。 | | | | | | | | 幼児期の人間関係について考える意欲を持つ。 | 幼児期の人間関係を理解するための演習や発表に意欲的かつ自身の意見をもって取り組むことができる。 | 幼児期の人間関係を理解するための演習や発表に意欲的に取り組むことができる。 | 幼児期の人間関係を理解するための演習や発表に取り組むことができる。 | 幼児期の人間関係を理解するための演習や発表に取り組むことができるが、自身の意見が持てない。 | 幼児期の人間関係を理解するための演習や発表に取り組むことができない。 | | | | | | | | 子どもとのかかわりを具体的に想定して、保育実践に臨む心構えができる。 | 子どもとのかかわりを具体的に想定して、保育実践に臨む心構えが極めて十分にできている。 | 子どもとのかかわりを具体的に想定して、保育実践に臨む心構えが十分にできている。 | 子どもとのかかわりを具体的に想定して、保育実践に臨む心構えができている。 | 子どもとのかかわりを具体的に想定することはできるが、保育実践に臨む心構えが十分にできているとは言えない。 | 子どもとのかかわりを具体的に想定して、保育実践に臨む心構えができていない。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | | 保育における人間関係の基本を理解し、講義や演習を通して、子どもの人間関係の重要性と保育者の役割について学ぶ。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション | 担当教員の紹介,授業の目標と進め方,シラバス理解,成績評価の方法について説明する。 | | シラバスを読んでおくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 2. | 乳幼児期の人間関係の発達 | ・愛着形成
・自己と他者の育ち | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 3. | 子ども同士の関係①:遊びの中の関わり | ・並行遊びから協同遊びへ
・年齢による違い | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 4. | 子ども同士の関係②:トラブルと育ち | ・けんか・葛藤の意味
・保育者の仲立ち | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 5. | 子どもと保育者の関係①:信頼関係の形成 | ・安心感を支える関わり
・日常生活場面での関係づくり | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 6. | 子どもと保育者の関係②:言葉かけと非言語的関わり | ・声のトーン、表情、距離感 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 7. | 子どもと保護者の関係①:家庭と園をつなぐ役割 | ・保護者理解の視点 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 8. | 子どもと保護者の関係②:子育て支援と信頼関係 | ・相談・連携のあり方 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 9. | 人間関係と環境構成 | ・空間・物・集団構成が関係に与える影響 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 10. | 行事と人間関係 | ・行事がもたらす関係性の広がり
・配慮点 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 11. | 多様な背景をもつ子どもと人間関係 | ・発達の多様性
・文化・家庭背景への理解 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 12. | 事例研究①:子ども同士の関係の事例検討 | 子ども同士の関係の事例検討を実践する。 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 13. | 事例研究②:子どもと大人の関係の事例検討 | 子どもと大人の関係の事例検討を実践する。 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 14. | これからの保育者に求められる人間関係の視点 | ・専門性としての「関係づくり」 | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | | | 15. | まとめ | ・なりたい保育者像と人間関係
・最終課題・レポート | | 授業内容の復習 | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 授業内レポート | 〇 | ◎ | ◎ | 80% | | | | | | | 授業外レポート | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 演習・実技 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 授業態度 | 〇 | ○ | ○ | 20% | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | | 保育者としての意識をもって受講すること |
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| 関連科目 | | |
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| 教科書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | 子どもと保育者でつくる人間関係 | 横山真貴子ほか | 保育出版社 | 2017 | | | | | |
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| 参考書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | 『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』 | | | | | | | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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