科目ナンバリングE-OUE332J-01
科目コード245050
科目名子どもの健康と安全
科目名(英語)Child Health and Safety
学科子ども運動教育学科
学年3年
学期後期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数1
担当教員佐々木 宏子
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」短大保育科非常勤講師、助産学校非常勤講師、警察学校講義などの実務経験あり。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」広く講義経験を活かして、医師としての知識・経験から子どもの保健および健康と安全について講義する。
3 「実務家経験の科目への活かし方」授業の進め方、わかりやすい内容のまとめ方等を活かした講義をしていこうと思う。
授業の概要
子どもの保健で修得した知識のうえに、子どもの健康に関する個別的対応と集団全体の健康および安全の管理を学習する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
子どもの生活習慣を理解し、取り巻く環境の中で発生する異常を予知し、適切に対応できるよう知識を修得する。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域健康安全管理の知識を正確に理解している。
情意的領域事故防止、安全対策に強い関心を向けることができる。
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域健康安全管理の知識を理解している。
情意的領域事故防止、安全対策に関心を向けることができる。
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
健康安全管理の知識習得(認知的領域)健康安全管理の知識を正確に理解し、テキストや授業範囲を超えて知識を修得している。健康安全管理の知識を正確に理解している。健康安全管理の知識を概ね正確に理解している。健康安全管理の知識を理解している。健康安全管理の知識を理解していない。
事故防止、安全対策への関心(情意的領域)事故防止、安全対策に強い関心を向け、授業範囲を超えて情報を収集している。事故防止、安全対策に強い関心を向けることができる。事故防止、安全対策にやや強い関心を向けることができる。事故防止、安全対策に関心を向けることができる。事故防止、安全対策に関心を向けることができない。
授業計画(全体)
子どもの健康状態並びに発育・発達状態について理解し、子どもの健康と安全の管理を学習する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.健康と安全の管理子どもに起きやすい事故           施設の環境衛生管理          虐待                    消毒配布資料復習4時間
2.事故防止及び安全管理危機管理と災害訓練        事故防止            アレルギー           誤飲・誤嚥配布資料復習4時間
3.体調不良への対応➀発熱への対応              嘔吐の対応                下痢の対応                咳の時の対応配布資料復習4時間
4.体調不良への対応②腹痛の対応           子どもの便秘          発疹について          頭痛 配布資料復習4時間
5.子どもに起きやすい事故と対応ショック時の対応   出血時の対応 傷の手当     頭部打撲への対応 熱傷の手当    異物混入への対応 骨折時の対応配付資料復習4時間
6.救急蘇生救急蘇生法配布資料学習4時間
7.障害をもった児への対応自閉症スペクトラム障害        アスペルガー症候群       AD/HD  学習障害配布資料学習4時間
8.試験もしくはレポート配布資料学習4時間
成績評価方法(方針)
成績評価方法は下記の通り
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験60%
授業内レポート20%
授業外レポート20%
演習・実技評価対象外
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの実施に関しては、授業内で指示します。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
関連科目
教科書
書名著者出版社出版年
01特になし
参考書
書名著者出版社出版年
01子どもの健康と安全中根淳子/佐藤直子ななみ書房2019
オフィスアワー
非常勤講師のため、連絡は教育企画課を通すこと
GCR
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。