科目ナンバリングE-OUE331J-03
科目コード241040
科目名子どもの保健
科目名(英語)Child Health
学科子ども運動教育学科
学年3年
学期前期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員佐々木 宏子
担当教員
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」短大保育科非常勤講師、助産学校非常勤講師、警察学校講義などの実務経験あり。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」広く講義経験を活かして、医師としての知識・経験から子どもの保健および健康と安全について講義する。
3 「実務家経験の科目への活かし方」授業の進め方、わかりやすい内容のまとめ方等を活かした講義をしていこうと思う。
授業の概要
子どもの発達発育を理解し、支援する保健活動を健全に遂行するために、環境やそこに住む大人との関係を含め幅広い視野で学習する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
講義で修得した知識をもとに保健活動の中で思考力、判断力を養い、周囲とのコミュニケーション能力を養う
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域保健活動の内容を正確に理解している。
情意的領域保健活動の実践に強い関心を向けることができる。
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域保健活動の内容を理解している。
情意的領域保健活動の実践に関心を向けることができる。
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
保健活動の知識の修得(認知的領域)保健活動の内容を正確に理解し、教科書や授業内容の範囲を超えて知識を習得している。保健活動の内容を正確に理解している。保健活動の内容をよく理解している。保健活動の内容を理解している。保健活動の内容を理解していない。
保健活動の実践への関心(情意的領域)保健活動の実践に強い関心を向け、教科書や授業内容の範囲を超えて情報を収集している。保健活動の実践に強い関心を向けることができる。保健活動の実践にやや強い関心を向けることができている。保健活動の実践に関心を向けることができる。保健活動の実践に関心を向けることができていない。
授業計画(全体)
胎児期からの発達発育を理解し、その上でからだの仕組みや健康状態について学ぶ。また 精神の問題について親や社会環境とのふれあいから、幅広い視点で学習する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.子どもの心身の健康と保健の意義オリエンテーション       健康の指標            健やか親子21配布資料学習4時間
2.子どもの身体的発育と保健➀子どもの保健統計と活動 配布資料学習4時間
3.子どもの身体的発育と保健➁子どもの身体的発育と保健配布資料学習4時間
4.子どもの身体的発育と保健③乳幼児の身体発育と健診配布資料学習4時間
5.生理機能の発達と保健➀生理機能の発達配布資料学習4時間
6.生理機能の発達と保健➁熱中症配布資料学習4時間
7.生理機能の発達と保健③ホルモン                  睡眠                    視覚・聴覚配布資料学習4時間
8.生理機能の発達と保健④生活リズムと睡眠            神経機能の発達配布資料学習4時間
9.子どもの疾患の予防及び適切な対応➀子どもの感染症①配布資料学習4時間
10.子どもの疾患の予防及び適切な対応➁子どもの感染症➁            消化器と感染配布資料学習4時間
11.子どもの疾患の予防及び適切な対応③アレルギー性疾患配布資料学習4時間
12.子どもの疾患の予防及び適切な対応④呼吸器 循環器 血液配布資料学習4時間
13.子どもの疾患の予防及び適切な対応⑤神経系の疾患              整形外科疾患              内分泌疾患   小児期の肥満     エコノミークラス症候群配布資料学習4時間
14.子どもの疾患の予防及び適切な対応⑥先天異常配布資料学習4時間
15.試験もしくはレポート配布資料学習4時間
成績評価方法(方針)
成績評価方法は下記の通り
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験60%
授業内レポート30%
授業外レポート50%
演習・実技評価対象外
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの実施に関しては、授業内で指示します。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
関連科目
教科書
書名著者出版社出版年
01特になし
参考書
書名著者出版社出版年
01子どもの保健中根淳子/佐藤直子ななみ書房2019
オフィスアワー
非常勤講師のため、連絡は教育企画課を通すこと
GCR
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。