科目ナンバリングC-HUM111J-06
科目コード555130
科目名日本の文化Ⅱ
科目名(英語)Japanese Culture II
学科全学科
学年1年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員久能 和夫
橋本 太輔
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
留学生が日本の大学で修学するために必要となる現代的な日本文化の基礎知識を学び、日本における留学生活の充実化を図る。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
■
.
体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
.
健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
.
スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
.
スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
.
現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
.
子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習
ディスカッション■
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク■
授業の一般目標
日本の現代文化を理解し、日本における生活の基本的な技術と知識を体得する。
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域日本の現代文化を十分に理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。
■情意的領域日本の現代文化を十分に体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。
■技能表現的領域日本の現代文化を十分に理解し、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域日本の現代文化の一部を理解し、その意味の一部を正確に説明することができる。
■情意的領域日本の現代文化の一部を体得し、その作法等の一部を実践することができる。
■技能表現的領域日本の現代文化の一部を理解し、自国の文化との違いの一部を説明することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
日本の現代文化に関する理解日本の現代文化を十分に理解し、その意味を完璧に説明することができる。日本の現代文化を十分に理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。日本の現代文化の一部を理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。日本の現代文化の一部を理解し、その意味の一部を正確に説明することができる。日本の現代文化を理解せず、その意味を説明することができな
い。
日本の現代文化に関する実践日本の現代文化を十分に体得し、その作法等を完璧に実践することができる。日本の現代文化を十分に体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。日本の現代文化の一部を体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。日本の現代文化の一部を体得し、その作法等の一部を実践することができる。日本の伝統文化を体得せず、その作法等を実践することができ
ない。
日本の現代文化と自国の現代文化との比較日本の現代文化を十分に理解し、自国の文化との違いを完璧に説明することができる。日本の現代文化を十分に理解し、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。日本の現代文化の一部を理解し
、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。
日本の現代文化の一部を理解し、自国の文化との違いの一部を説明することができる。日本の現代文化を理解せず、自国の文化との違いを説明するこ
とができない。
授業計画(全体)
日本の現代文化について網羅的に概説する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.日本の現代文化とは何か現代の日本人の生活習慣や価値観などの特徴について、伝統文化との違いを例を挙げながら概説する。「日本の文化Ⅰ」の内容を復習し、現代文化との違いを整理する。4時間
2.日本の現代的な年中行事(春)卒業・入学・就職に伴う引越しや歓送迎会などの春に行われる日本の現代的な年中行事について概説する。日本の「年度」について調べ、季節ごとの主な行事を整理する。4時間
3.日本の現代的な年中行事(夏)海水浴やBBQなどの夏に行われる日本の現代的な年中行事について概説する。若者の一般的な夏休みの過ごし方について調べる。4時間
4.日本の現代的な年中行事(秋)ハロウィンなどの秋に行われる日本の現代的な年中行事について概説する。日本と欧米のハロウィンの違いを調べる。4時間
5.日本の現代的な年中行事(冬)クリスマスなどの冬に行われる日本の現代的な年中行事について概説する。日本と欧米のクリスマスの違いについて調べる。4時間
6.日本の現代的な食習慣①日本で好まれている洋食や洋菓子について、代表的な料理等を挙げて概説する。カレーライスなどの「国民食」について調べる。4時間
7.日本の現代的な食習慣②現代のファストフードと伝統的な日本料理との違いについて概説する。牛丼や立ち食い蕎麦などのファストフードの種類を調べる。4時間
8.日本の現代的な祭り花火大会や夏祭りの屋台など、現代の日本の祭りの楽しみ方について概説する。全国的に有名な祭りについて調べ、祭りごとの特徴を整理する。4時間
9.日本の現代的な衣装日本で近年流行したファッションや個性的なファッションについて、具体例を挙げながら概説する。複数ファッション誌を閲覧し、流行の特徴を調べる。4時間
10.日本の現代的な音楽日本で近年流行した音楽やミュージシャンについて、具体例を挙げながら概説する。近年のヒット曲とアーティストについて調べる。4時間
11.日本の漫画・アニメ・ゲーム日本の代表的な漫画・アニメ・ゲームの作品と国際的な人気について、具体例を挙げながら概説する。日本の「アニメ外交」の政策について調べる。4時間
12.日本の現代的な住空間日本の現代的な家屋や家具などについて、具体的な間取りや使用法を挙げながら概説する。不動産物件情報を閲覧し、間取りの特徴などを調べる。4時間
13.日本の現代的な神現代の日本で「神」と言われる人物について、功績などの例を挙げながら概説する。「○○の神」と言われる日本の有名人について調べる。4時間
14.現代の日本文化体験活動①近隣の文化的施設を訪れ、現代の日本文化に関連する実践的活動を行う。①実践体験した文化活動について調べる。①4時間
15.現代の日本文化体験活動②近隣の文化的施設を訪れ、現代の日本文化に関連する実践的活動を行う。②実践体験した文化活動について調べる。②4時間
成績評価方法(方針)
レポートにおける説明の正確性と論理性に着目して評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験―――評価対象外
授業内レポート◎〇〇50
授業外レポート〇◎◎50
演習・実技―――評価対象外
授業態度―――評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの返却を希望する場合は、複写して返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・日本の伝統文化を理解しようとする姿勢を示すこと。
関連科目
日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、日本の文化Ⅰ
教科書
№書名著者出版社出版年
01特に指定しない
参考書
№書名著者出版社出版年
01特に指定しない
オフィスアワー
火曜日3限目
GCR
担当教員の指示に従ってGCRに参加してください
その他
なし
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。