科目ナンバリングC-fle232J-01
科目コード521150
科目名総合英語D(含外国語コミュニケーション)<レベル8>
科目名(英語)All-Round English D(including Foreign Language Communication)
学科健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科、現代武道学科、子ども運動教育学科
学年3年
学期前期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数1
担当教員鎌田 幸雄
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」高等学校教員
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」英語の基本的な事柄の知識と教育経験
3 「実務家経験の科目への活かし方」英語の基本的な事柄の教育
授業の概要
英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上を目指す。併せて英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を目指す。5段階の能力別少人数クラス(6クラス)を編成し、各クラスの目標に応じた内容の授業を行なう。毎回確認テストを行い、期間内に獲得したポイントの合計によって成績が決まる。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
授業の一般目標
英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上。
英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上。
教員採用試験レベルの英文法を修得する(TOEFL iBT 110以上)
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上。
■情意的領域英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上。
■技能表現的領域教員採用試験レベルの英文法を修得する(TOEFL iBT 110以上)
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上させる。
■情意的領域英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上させる。
■技能表現的領域教員採用試験レベルの英文法を修得する(TOEFL iBT 110以上)
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
英語の4技能を向上する。英語の4技能が向上し、その基礎的技能を十分修得し、極めて優秀な成績を修めている。英語の4技能が向上し、その基礎的技能を十分修得している。英語の4技能が向上し、その基礎的技能をおおむね修得している。英語の4技能が向上し、その基礎的技能を最低限修得している。英語の4技能が向上せず、その基礎的技能を修得していない。
英語でのコミュニケーションの基本的能力を向上する。英語でのコミュニケーションの基本的能力が十分向上し、極めて優秀な成績を修めている。英語でのコミュニケーションの基本的能力が十分に向上している。英語でのコミュニケーションの基本的能力がおおむね向上している。英語でのコミュニケーションの基本的能力が最低限向上している。英語でのコミュニケーションの基本的能力が向上していない。
教員採用試験レベルの英文法を修得する。教員採用試験レベルの英文法を十分に修得し、極めて優秀な成績を修めている。教員採用試験レベルの英文法を十分に修得している。教員採用試験レベルの英文法をおおむね修得している。教員採用試験レベルの英文法を最低限修得している。教員採用試験レベルの英文法を修得していない。
授業計画(全体)
「総合英語D」ではレベル4~レベル8の授業を行う。
①毎回小テストを行い,ポイントで評価を行う。②スポーツに関する英文を教材として取り入れる。③すべてのクラスに,英会話の時間を設ける(各クラス期間中2回の英会話中心の授業を実施)。④授業外のEラーニング(「語学学習システム」)を加点する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーションレベル8の授業の予定の説明。「語学学習システム」の受講方法の説明。確認テストの提出方法のの確認。受講方法を理解し、次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
2.長文読解 第1回長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
3.長文読解 第2回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
4.TOEIC 第1回TOEIC練習問題の短文・長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
5.長文読解 第3回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
6.長文読解 第4回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
7.TOEIC 第2回TOEIC練習問題の短文・長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
8.長文読解 第5回長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
9.長文読解 第6回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
10.TOEIC 第3回TOEIC練習問題の短文・長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
11.長文読解 第7回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
12.長文読解 第8回 長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
13.英 会 話 第1回Plan a sports activity with friends今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
14.英 会 話 第2回Talk about habitual activities今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
15.TOEIC 第4回TOEIC練習問題の短文・長文の内容を理解し、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。2時間
成績評価方法(方針)
毎回確認テストを行ない、その累積ポイントによって成績が決定される。300ポイント以上:「秀」、200~299ポイント:「優」、150~199ポイント:「良」、100~149ポイント:「可」、100ポイント未満:「不可」。確認テストの解答については毎回解説を行なう。Eラーニングでの獲得マイルはポイントとして加算される。なお、出席回数が2/3以下の場合は成績評価の対象外とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験―――評価対象外
授業内レポート◎80%
授業外レポート〇20%
演習・実技―――評価対象外
授業態度―――評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート実施する場合は、授業内で指示をします。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・ 授業には必ず英語辞書を持ってくること。
・ 次回の教材を前の週に配布するので、内容について予習し、分からない部分をはっきりさせておくこと。
・「語学学習システム」を積極的に活用し、英語力の向上に努めること。
・ 期限までに確認テストを提出しないと0点となり、欠席となります。くれぐれも注意すること。
関連科目
スポーツに何故英語が必要か
総合英語A、総合英語B、総合英語C
教科書
№書名著者出版社出版年
01使用しない
参考書
№書名著者出版社出版年
01使用しない
オフィスアワー
教育企画課で確認すること
GCR
担当教員の指示に従ってGCRに参加してください
その他
「語学学習システム」に取り組む。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。