科目ナンバリングM-ASB211J-01
科目コード421150
科目名武道概論
科目名(英語)Introduction to Budo
学科現代武道学科
学年1年
学期前期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員阿部 弘生
南條 充寿
橋本 太輔
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
授業の概要
「武道とはなにか」、「なぜ今、武道なのか」等、現代における武道の特性や学校体育における武道の変遷などについて課題について講義する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
武道の特性や学校体育における武道の変遷などが理解でき、日本人の行動様式やものの考え方についても知る。また、剣道・柔道についての創始から現在までの経緯について理解する。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域現代における武道の種目やスポーツとの相違点が理解している。
情意的領域今なぜ、武道が必要なのか、日本人の行動様式などを理解している。
技能表現的領域授業目標を意識して積極的に授業に参加し、武道に関して主体的に学ぶことを理解している。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域現代における武道の種目やスポーツとの相違点の説明ができる。
情意的領域今なぜ、武道が必要なのか、日本人の行動様式やものの考え方に関与できる。
技能表現的領域授業目標を意識して積極的に授業に参加し、武道に関して主体的に学ぶことができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
現代における武道の種目やスポーツとの相違点の説明ができる。現代における武道の種目やスポーツとの相違について十分に理解ができている。現代における武道の種目やスポーツとの相違について理解ができている。現代における武道の種目を説明することができる。最低限の現代における武道の種目を説明することができる。現代における武道の種目を説明することができない。
今なぜ、武道が必要なのか、日本人の行動様式やものの考え方に関与できる。日本人の行動様式やものの考え方が十分に理解できている。日本人の行動様式やものの考え方が理解できている。日本の伝統文化としての武道とは何かが理解できている。日本の伝統文化としての武道とは何かが大体理解できている。日本の伝統文化と武道が理解できていない。
授業目標を意識して積極的に授業に参加し、武道に関して主体的に学ぶことができる。授業目標を意識して積極的に授業に参加し、主体的に学ぶことができる。授業目標を意識して積極的に授業に参加することができる。授業目標を意識してある程度、授業に参加することができる。授業目標を意識して授業に参加することができる。授業目標を意識して授業に参加することができない。
授業計画(全体)
授業は武道全体を捉えた総論を主とするが、代表的な種目である柔道と剣道についての関連した内容と武士道について取り上げて進めていく。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーシヨン(南條)授業内容の説明と武道の言語「武」を用いる熟語をいくつか調べてくること。1
2.「武」と「道」の意味(阿部)「武」と「道」の意味を文化的背景をもとに検討し、「武道」の意味について考察する。日本で行われている「道」のつく武道や芸術にはどのようなものがあるのかを調べておくこと。1
3.武道の歴史(日本武道協議会の加盟団体を中心に)(阿部)日本武道協議会に加盟している9団体を取り上げ、その歴史的背景を考察する。日本武道協議会に加盟している武道を調べておくこと。1
4.流派成立の条件と武道の宗教性(阿部)剣術の三大流派を中心に、流派成立と継承の背景を知り、武道と宗教がどのように関わっているのかを考察する。武道の流派にはどのようなものがあるのかを調べておくこと。1
5.空手道の発達論(橋本)琉球の時代思潮から空手がどのように発達してきたのかを考察する。琉球の武術とその周辺諸国との関係性を調べておくこと。
6.空手道の歴史Ⅰ(橋本)空手道の歴史的変遷を踏まえ、学校教育にどのように取り入れられていったのかを検討する。学習指導要領において武道がどのように扱われているのかを調べておくこと。1
7.空手道の歴史Ⅱ(橋本)名称の変遷及び分類から空手道の歴史を考察する。空手道のルールにはどのようなものがあるかを調べてくること。1
8.空手道の歴史Ⅲ(橋本)制度の変遷の視点から日本本土での空手道の歴史を考察する。空手道と柔道の関係性を調べておくこと。1
9.空手道の歴史Ⅳ(橋本)競技会や段級制度の視点から日本本土での空手道の歴史を考察する。空手道の4大流派について調べてくる。1
10.柔道の歴史Ⅰ(南條)柔道を例にして、歴史的観点から柔道の現在の在り方を検討していく柔道のルールを調べてくる。1
11.柔道の歴史Ⅱ(南條)嘉納治五郎が創始した講道館柔道について、柔術からの変遷を中心に解説する嘉納治五郎について調べてくる。1
12.柔道の歴史Ⅲ(南條)講道館柔道創始の目的を現在の柔道と比較しながら検討していく講道館柔道の目的について調べてくる。1
13.柔道における教育的価値(南條)体育・勝負・修心の目的について解説する
柔道の「稽古」について解説する
練習と稽古の違いについて調べてくる。1
14.剣道の歴史Ⅰ(阿部)近世から近代までの武道の歴史を、特に用具の発達の視点から捉えていく。武道に関わる用具にはどのようなものがあるのかを調べておくこと。1
15.剣道の歴史Ⅱ・生涯学習としての武道(阿部)剣道の歴史を踏まえた上で、生涯学習の視点からみた武道の特性を考察する。武道の競技会にはどのようなものがあるのかを、特に年代の視点から調べておくこと。1
成績評価方法(方針)
試験(70%)、授業内レポート(30%)の結果に基づき、総合的に評価する。試験については(授業内で)解説をしながら返却する。また、提出されたレポートはコメントを付したうえで返却する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験70%
授業内レポート30%
授業外レポート
演習・実技
授業態度
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
提出されたレポートは授業内で解説をしながら返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
現代武道学科の学生らしく、節度ある態度で受講してもらいます。ふさわしくない受講態度の場合は、厳しく指導します。
関連科目
武道の応用展開の基礎、柔道方法論、剣道方法論
教科書
書名著者出版社出版年
01使用しない
参考書
書名著者出版社出版年
01使用しない
オフィスアワー
火10:20~11:50(阿部)
GCR
6fxrrn3u
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。