科目ナンバリングN-CAF345J-01
科目コード999550
科目名給食運営実習Ⅱ(校外実習)
科目名(英語)Practice of Food Service Ⅱ
学科スポーツ栄養学科
学年4年
学期集中
授業形態実習
必修・選択の別
単位数1
担当教員岩田  純
久保 佳子
平良 拓也
真木 瑛
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」事前・事後指導は、特定給食施設で管理栄養士の実務経験を持つ教員が指導する。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」管理栄養士としての実務経験は、献立作成、大量調理、衛生管理、食に関する指導など栄養士校外実習で学ぶ給食サービスと関連する。
3 「実務家経験の科目への活かし方」実務経験を活かして事前課題の添削を行い、実習に臨むにあたっての職業倫理や心構えを指導する。
授業の概要
学校、病院、自衛隊、保育所などの特定給食施設において校外実習を実施する。給食の運営に必要な献立作成、調理作業、配膳、衛生管理などの基本的業務を実際の現場で体験することにより、給食サービスについて学ぶ。 校外実習の前後に事前・事後指導を行う。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
給食業務を行うために必要な給食サービスの提供に関して、栄養士として備えるべき知識および技能を修得する。
校外実習を通して栄養士倫理を学び、社会人としての常識的な言動を身に着ける。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域給食業務を行うために必要な食事の計画や調理を含めた給食サ-ビス提供に関する技術を養う。
情意的領域事前指導書を活用し、他者と協同して実習の準備や実習後の報告等を行う。
技能表現的領域献立作成、調理、配膳、帳票類の作成、食に関する指導などの栄養士業務の報告から実習施設の特徴を比較し考察する。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域給食サービス提供に関する基本的業務を理解することができる。
情意的領域実習心得を順守し、他者と協同して実習に取り組む。
技能表現的領域栄養士の基本的業務について実習ノートに記録し、資料を使用して報告ができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
給食サービスの基本的業務を理解できる給食サービスの基本的業務を十分理解し、それぞれの業務内容や関係性について説明ができる。給食サービスの基本的業務を理解し、それぞれの業務内容や関係性について説明ができる。給食サービス提供に関する基本的業務を理解し、それぞれの業務内容について説明ができる。給食サービス提供に関する基本的業務を理解することができる。給食サービスの基本的業務を理解できていない。
実習に対する意欲実習心得を深く理解し、常に順守できている。他者と協同して主体的に実習に取り組むことができる。実習心得を深く理解し、順守できている。他者と協同して主体的に実習に取り組むことができる。実習心得を理解し、順守できている。他者と協同して主体的に実習に取り組むことができる。実習心得を順守し、他者と協同して実習に取り組むことができる。実習心得を順守できず、他者と協同して実習に取り組むことができていない。
実習ノート等の記録栄養士の基本的業務について実習ノートに正確に記録し、気づきを深く考察している。実習で得た知識や技能をわかりやすい資料を使用して具体的に報告ができる。栄養士の基本的業務について実習ノートに正確に記録し、気づきを考察している。実習で得た知識や技能を資料を使用して報告ができる。栄養士の基本的業務について実習ノートに正確に記録し、資料を使用して報告ができる。栄養士の基本的業務について実習ノートに記録し、資料を使用して報告ができる。栄養士の基本的業務について実習ノートに記録ができておらず、資料を使用して報告ができない。
授業計画(全体)
実習前に事前指導を複数回実施し、校外実習に臨むにあたっての心構えや実習の流れ、必要書類等の説明を行う。実習は6月~11月のうち5日間、学外の特定給食施設において実施する。学外の実習施設では施設の栄養士が指導を担当する。実習終了後は、実習ノートや報告書など必要書類を提出する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.事前指導(1回目)事前指導書を配布して、校外実習の概要説明を行う。履修にあたっての注意事項を説明する。調査書を指定された期日までに必ず提出すること1時間
2.実習施設の決定実習生の実習施設を発表する。また、事前指導の日程や今後の進め方等について説明する。各自の実習期間を確認しておくこと1時間
3.事前指導(2回目)事前指導書に沿って1回目の事前指導では説明しなかった実際の動き方について詳細に説明する。事前指導書を再度熟読して疑問点があれば質問に来ること1時間
4.事前指導(3回目)校外実習で使用する実習着および包丁、靴の点検を行う。実習着はクリーニングにかけ、包丁は研いでおくこと1時間
5.学校栄養士の講話現場で勤務している学校栄養士を招いて「学校における栄養士の役割と校外実習生に望むこと」をテーマに講義を行う。講話の内容をレポートにまとめて提出すること1時間
6.病院栄養士の講話現場で勤務している病院栄養士を招いて「病院における栄養士の役割と校外実習生に望むこと」をテーマに講義を行う。講話の内容をレポートにまとめて提出すること1時間
7.保育所栄養士の講話現場で勤務している保育所栄養士を招いて「保育所における栄養士の役割と校外実習生に望むこと」をテーマに講義を行う。講話の内容をレポートにまとめて提出すること1時間
8.実習先との事前打合せ実習生自らが日程調整をして、実習先の担当栄養士と事前打合せを行う。実習内容、持ち物、事前課題の有無等を確認する。事前打合せ報告書を作成して大学に提出すること1時間
9.校外実習(5日間)学校、病院、自衛隊、保育所などの特定給食施設において現場の栄養士の指導のもと実習を行う。1日ごとに実習ノートを記録し、担当栄養士の指導を受けること1時間
10.校外実習(5日間)学校、病院、自衛隊、保育所などの給食施設において現場の栄養士の指導のもと実習を行う。1日ごとに実習ノートを書いて担当栄養士に提出すること1時間
11.校外実習(5日間)学校、病院、自衛隊、保育所などの給食施設において現場の栄養士の指導のもと実習を行う。1日ごとに実習ノートを書いて担当栄養士に提出すること1時間
12.事後指導(1回目)7月までに実習を終えた実習生が、実習内容をスライドにまとめ他の実習生に報告する。発表者はスライドを作成し、受講者は報告内容をレポートにまとめて提出する。1時間
13.事後指導(2回目)9月までに実習を終えた実習生が、実習内容をスライドにまとめ他の実習生に報告する。発表者はスライドを作成し、受講者は報告内容をレポートにまとめて提出する。1時間
14.事後指導(3回目)11月までに実習を終えた実習生が、実習内容をスライドにまとめ他の実習生に報告する。発表者はスライドを作成し、受講者は報告内容をレポートにまとめて提出する。1時間
15.事後指導(4回目)栄養士免許申請方法の説明をする。全体のまとめを行う。申請に必要な書類を期日までに作成して提出すること。1時間
成績評価方法(方針)
実習前に提出する課題、実習施設の担当栄養士の評価、実習期間中に記録する実習ノート、実習後に提出する報告書、事前指導から実習期間中および事後指導を含めた実習に対する態度などから総合的に評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート
授業外レポート50%
演習・実技30%
授業態度20%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
教員からの連絡や資料の配布、課題の提出及び返却はGoogleクラスルームを活用する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・調理学実習Ⅰ、給食計画論、栄養学実習、臨床栄養学実習、給食運営実習Ⅰの単位を全て修得していない者は履修を認めない
・実習施設へは公共の交通機関を利用すること(自家用車等の使用は原則禁止)
・実習前日から実習終了までアルバイトや部活動を禁止する
・提出書類等の期限を守れない者、事前指導に遅刻や無断欠席をする者は校外実習の参加を認めないことがある。校外実習後の事後指導に無断欠席する者や指示された書類等を提出しない場合には単位の修得を認めない。
関連科目
調理学実習Ⅰ、臨床栄養学実習、栄養学実習、給食計画論、給食運営実習Ⅰ
教科書
書名著者出版社出版年
01管理栄養士・栄養士になるための国語表現田上貞一郎・田中ひさよ萌文書林2012
参考書
書名著者出版社出版年
01給食経営管理論片岡直美・原正美株式会社みらい2022
02大量調理施設衛生管理のポイント荘村明彦中央法規2021
オフィスアワー
岩田 純:水曜4時限(前期)、月曜4時限(後期)D棟2階、平良拓也:金曜2時限(通年)D棟2階、久保佳子:木曜3時限(通年)A棟5階、真木 瑛 : 月曜2時限(通年)D棟2階
GCR
wo4d4g76( https://classroom.google.com/c/ODIwNTMzNDA1NzU4?cjc=wo4d4g76
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。