科目ナンバリングN-NUT335J-01
科目コード531050
科目名栄養学実習
科目名(英語)Practice in Nutrition
学科スポーツ栄養学科
学年3年
学期前期
授業形態実習
必修・選択の別
単位数1
担当教員岩田  純
久保 佳子
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」児童福祉施設、老人福祉施設等で管理栄養士としての実務経験を持つ
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」管理栄養士としての実務経験は、乳幼児期や高齢期の食事、栄養と関連する
3 「実務家経験の科目への活かし方」成長期の食事と栄養や病態に応じた栄養管理等について実際のケースを紹介しながら説明する
授業の概要
人生の主要なライフステージ(各時期)の特性を説明し、それぞれのライフステージに適した食事や栄養管理について紹介する。教員からの連絡、資料の配布や課題の提出はGoogleクラスルーム(GCR)を活用する。
DPとの関連性
.
体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
.
健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
.
スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
.
スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
.
現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
.
子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
乳児期、幼児期、学童期、成人期、高齢期の身体的特徴、食環境やライフスタイルを知り、成長または健康の維持・増進に必要な食事と栄養管理の方法について理解する。また、対象者の特性に適した食品を活用した調理技術を養う。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域各ライフステージの特性について理解し、対象者に適した栄養について栄養学的根拠と共に説明することができる
情意的領域授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる
技能表現的領域特別用途食品について理解し、それらを活用して調理ができる
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域各ライフステージの特性を踏まえて、適切な栄養について説明できる
情意的領域授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる
技能表現的領域特別用途食品を活用し、調理できる
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
各ライフステージの特性を踏まえて、適切な栄養について説明できる各ライフステージの特性を十分理解し、適切な栄養について栄養学的根拠と共に論理的に説明できる各ライフステージの特性を十分理解し、適切な栄養について論理的に説明できる各ライフステージの特性を十分理解し、適切な栄養について説明できる各ライフステージの特性を理解し、適切な栄養について説明できる各ライフステージの特性を理解できておらず、適切な栄養について説明できない
授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習が定着しており、探究心を持って高いレベルで主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習が定着しており、高いレベルで主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習が定着しており、主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習を行い、主体的に課題に取り組むことができる授業内容について予習・復習を行えず、主体的に課題に取り組むことができない
特別用途食品の理解と調理操作特別用途食品について十分に理解し、それらを活用した高度な調理操作が定着している特別用途食品について十分に理解し、それらを活用して高度な調理操作ができる特別用途食品について十分に理解し、それらを活用して調理操作ができる特別用途食品について理解し、それらを活用して調理操作ができる特別用途食品について理解できておらず、それらを活用して調理操作ができない
授業計画(全体)
教科書、配布する資料を用いて授業を進める。対象者に合わせた調理法、特別用途食品については実習を通してその活用方法を学ぶ。実習後は、実習内容を考察しレポートを提出する。授業ごとに課題を課す。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
食の安心、安全
担当教員の紹介、授業の目標と進め方、成績評価の方法、実習時の注意事項等について説明する。
ATPふき取り検査を行い考察する。
シラバスを読んでおくこと。
大量調理施設衛生管理のポイントについて復習しておくこと。
1時間
2.災害時の栄養災害時の栄養管理について説明し、災害食の調理を行う。授業資料に予め目を通しておくこと。1時間
3.災害時の栄養災害時の栄養管理について説明し、災害食の調理を行う。授業内容を復習し、レポートを提出する。1時間
4.乳児期の食事と栄養乳児期の栄養管理について説明し、調乳操作、離乳食の調理を行う。授業資料に予め目を通しておくこと。教科書「乳児期栄養」について要点をまとめておくこと。1時間
5.乳児期の食事と栄養乳児期の栄養管理について説明し、調乳操作、離乳食の調理を行う。授業内容を復習し、レポートを提出する。1時間
6.幼児期の食事と栄養幼児期の栄養管理と食物アレルギーの概要について説明し、食物アレルギー児の食事管理を学ぶ。教科書「幼児期栄養」について読み、要点をまとめておくこと。1時間
7.幼児期の食事と栄養幼児期の栄養管理と食物アレルギーの概要について説明し、食物アレルギー児の食事管理を学ぶ。授業内容を復習し、指定された課題を提出する。1時間
8.学童期の栄養と食育学童期の栄養管理について学校給食の役割と共に説明し、食育について事例の紹介と共に実践方法を学ぶ。授業資料に予め目を通しておくこと。1時間
9.学童期の栄養と食育学童期の栄養管理について学校給食の役割と共に説明し、食育について事例の紹介と共に実践方法を学ぶ。授業内容を復習し、指定された課題を提出する。1時間
10.成人期の食事と栄養成人期の栄養管理について説明した後、METsを用いてエネルギー消費量を推定し、食事指導の計画を立案する。教科書「成人期栄養」について読み、要点をまとめておくこと。1時間
11.成人期の食事と栄養成人期の栄養管理について説明した後、METsを用いてエネルギー消費量を推定し、食事指導の計画を立案する。授業内容を復習し、指定された課題を提出する。1時間
12.運動・スポーツと栄養食事調査の方法について紹介した後、食物摂取頻度調査法を用いてエネルギー摂取量を推定し、食事指導の計画を立案する。授業資料に予め目を通しておくこと。1時間
13.運動・スポーツと栄養食事調査の方法について紹介した後、食物摂取頻度調査法を用いてエネルギー摂取量を推定し、食事指導の計画を立案する。授業内容を復習し、指定された課題を提出する。1時間
14.高齢期の食事と栄養高齢期の栄養管理について説明し、減塩食の調理を行う。教科書「高齢期栄養」について読み、要点をまとめておくこと。1時間
15.高齢期の食事と栄養高齢期の栄養管理について説明し、減塩食の調理を行う。授業内容を復習し、レポートを提出する。1時間
成績評価方法(方針)
・実習への取り組み(評価割合30%)、授業外レポート(評価割合50%)、授業内レポート(評価割合20%)を総合的に評価する。
・無断欠席、遅刻(やむを得ない理由を除く)、実習への取り組み状況は授業態度に含まれ、注意しても改善が見られない場合は減点となる。
・出席回数が2/3未満の場合は成績評価対象外とする。
・学習内容の振り返りのため、小テストを行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート20%
授業外レポート50%
演習・実技15%
授業態度15%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
提出されたレポートはコメントを付した上でGCRから返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・20分以上の遅刻は欠席とする。
・補講願いは、事前に担当教員に提出すること(根拠書類添付)。
・レポートの提出期限を守ること。提出遅れは減点となる。
・調理学、栄養学を復習しておくこと。
関連科目
この科目は、給食運営実習Ⅱ(栄養士校外実習)の履修許可基準の一つである。
教科書
書名著者出版社出版年
01新編応用栄養学実習長浜幸子編著、関千代子他執筆学建書院2025
参考書
書名著者出版社出版年
01大量調理施設衛生管理のポイント中央法規2026
02調理のためのベーシックデータ女子栄養大学出版部2022
オフィスアワー
岩田:前期水曜4限、後期月曜4限(D棟2階)
久保:木曜3限(A棟5階) ys-kubo@sendai-u.ac.jp
GCR
Aクラス:2jsqnlaa( https://classroom.google.com/c/ODQyNDMxMjUxODg3?cjc=2jsqnlaa
Bクラス:6ddh755i( https://classroom.google.com/c/ODQyNDMxNjAxMDYw?cjc=6ddh755i
その他
オリエンテーションでは履修上の注意事項等重要な説明を行います。必ず出席すること。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。