科目ナンバリングN-NUT335J-02
科目コード451090
科目名臨床栄養学実習
科目名(英語)Practice of Clinical Nutrition
学科スポーツ栄養学科
学年3年
学期前期
授業形態実習
必修・選択の別
単位数1
担当教員岩田  純
真木 瑛
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」病院で管理栄養士として勤務した経験を持つ
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」患者の病態に応じた栄養管理や給食管理を実践した経験が関連している
3 「実務家経験の科目への活かし方」病院で管理栄養士として勤務した経験を活かして病態に応じた栄養管理や給食管理の基本的知識や技術について講義を行う
授業の概要
臨床栄養学概論で学んだ傷病者の疾病の病態について、それらの具体的な食事の管理方法を献立作成や調理実習を通じて理解する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を献立作成や調理実習など実際に実習で行ったことを例に挙げながら説明できる
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を実習内容を例に挙げて説明できる
情意的領域
技能表現的領域病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントを正確に実践することができる
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法をほぼ理解している
情意的領域
技能表現的領域病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントをおおよそ実践することができる
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
疾病の病態および栄養管理傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を実習内容に沿って全て説明できる傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を実習内容を例に挙げて説明できる傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を理解している傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法をほぼ理解している傷病者の疾病の病態について、具体的な食事の管理方法を理解していない
病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメント病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントを対象や現場の状況に合わせて正確に実践することができる病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントを正確に実践することができる病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントを実践することができる病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントをおおよそ実践することができる病態に応じた食事の献立作成や調理、栄養アセスメントを実践できない
授業計画(全体)
1班あたり4~5名前後のグループに分かれて、毎回の授業テーマに合わせて実習を行う。
調理を伴う実習が含まれる。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション担当教員の紹介、授業内容と進め方、成績評価の方法を説明する。シラバスを熟読しておくこと1時間
2.塩分たんぱく質制限食①塩分たんぱく質制限食について学ぶ。塩分たんぱく質制限食について予習してくること。1時間
3.塩分たんぱく質制限食②常食と塩分たんぱく質制限食を調理し、評価及び考察を行う。レポート作成と課題を取り組むこと。1時間
4.嚥下困難食①嚥下困難食について学ぶ。嚥下困難食について予習してくること。1時間
5.嚥下困難食②嚥下困難食を調理し、評価及び考察を行う。レポート作成と課題を取り組むこと。1時間
6.糖尿病患者の献立作成①(食品交換表の使い方)食品交換表の使い方を学ぶ食品交換表をよく読んで使い方を理解しておくこと1時間
7.糖尿病患者の献立作成②(交換表の使い方)食品交換表を使った献立作成の方法を学ぶ食品交換表を使った献立を完成させて提出すること1時間
8.糖尿病患者の献立作成③(展開食)献立の展開方法を学ぶ食品交換表を使った献立を用いて、1時間
9.糖尿病患者の献立作成➃(展開食)食品交換表の使った糖尿病食献立の展開方法を学ぶ食品交換表を使った献立をエネルギー別に展開し、完成させて提出すること1時間
10.糖尿病患者食の調理実習①展開されたエネルギーコントロール食を各献立で変更された箇所を確認しながら調理する。献立を見て、調理操作や手順、作業工程を事前に確認し、頭に入れておくこと1時間
11.糖尿病患者食の調理実習②調理された展開食を試食し、調理工程と献立の展開部分について調理法、調理手順、使用食材や所要時間について考察する。考察したことをレポートにまとめて提出すること1時間
12.医療現場を想定した大量調理実習①臨床現場で、大量調理によって食事提供をする場合の実践方法を学ぶ。献立を見て、調理操作や手順、作業工程を確認し、事前課題を提出すること1時間
13.医療現場を想定した大量調理実習②臨床現場で、大量調理によって食事提供をする場合の実践方法を学ぶ。衛生面、品質、時間内の提供に関して考察し、レポートを提出すること1時間
14.栄養アセスメントの実践①栄養アセスメントの技法を学び、各種測定を行う。栄養アセスメントについて予習してくること。1時間
15.栄養アセスメントの実践②架空の患者データを用いて、PES報告書を作成し、栄養ケアプランを検討する。レポート作成と課題を取り組むこと。1時間
成績評価方法(方針)
授業内(50%)および授業外(50%)のレポートにより評価を行う。
他の学生の模範となるような積極的な実習態度は加点し、遅刻や提出物の遅れについては減点する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート50%
授業外レポート50%
演習・実技評価対象外
授業態度加点・減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
課題はGoogleクラスルームを用いて配信および添削後の返却を行う。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・2/3以上の出席がない学生は、単位を修得することができない。
関連科目
臨床栄養学概論
教科書
書名著者出版社出版年
01糖尿病食事療法のための食品交換表日本糖尿病学会文光堂2013
参考書
書名著者出版社出版年
01これだけはおさえたい!臨床栄養学保坂利男/新井英一南江堂2025
オフィスアワー
前期:水4時限
後期:月4時限
GCR
Aクラス:2s72rq2o Bクラス:albye3e6
その他
岩田研究室:D棟2階
真木研究室:D棟2階
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。