科目ナンバリングN-NUT321J-01
科目コード415200
科目名臨床栄養学概論
科目名(英語)Introduction Clonical Nutriton
学科スポーツ栄養学科
学年2年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員岩田  純
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」病院で管理栄養士として勤務した経験を持つ
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」患者の病態に応じた栄養管理や給食管理を実践した経験が関連している
3 「実務家経験の科目への活かし方」病院で管理栄養士として勤務した経験を活かして病態に応じた栄養管理や給食管理の基本的知識や技術について講義を行う
授業の概要
傷病者の疾病の病態およびそれらに対する具体的な食事の管理を中心とした栄養管理について説明する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解し、具体的な食事の管理を説明できる
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解し、具体的な食事の管理を説明できる
情意的領域
技能表現的領域
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理をほぼ理解している
情意的領域
技能表現的領域
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
疾病の病態および栄養管理傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解し、具体的な食事の管理を症例を挙げて説明できる傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解し、具体的な食事の管理を説明できる傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解している傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理をほぼ理解している傷病者の疾病の病態およびそれらに対する栄養管理を理解していない
授業計画(全体)
教科書および配布資料を使い授業を進める。3~4つの単元ごとに小テストを実施する。また、いくつかの単元においては授業で扱った内容を活用した課題を与える。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
臨床栄養学とは何か
担当教員の紹介、授業内容と進め方、成績評価の方法を説明する。 臨床栄養学とは何か」を各自で考え、グループで共有し、全体に発表してもらう。シラバスを熟読しておくこと4時間
2.栄養補給法経口栄養、経腸栄養、静脈栄養の方法と特徴について説明するテキストの栄養補給法の章を読んでおくこと4時間
3.栄養障害(たんぱく質・エネルギー栄養障害)栄養障害の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの栄養障害の章を読んでおくこと4時間
4.代謝・内分泌系疾患①メタボリックシンドローム、肥満メタボリックシンドローム、肥満の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストのメタボリックシンドローム、肥満の章を読んでおくこと4時間
5.代謝・内分泌系疾患②脂質異常症脂質異常症の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの脂質異常症の章を読んでおくこと4時間
6.代謝・内分泌系疾患③糖尿病、高尿酸血症・痛風糖尿病、高尿酸血症・痛風の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの脂質異常症の章を読んでおくこと4時間
7.糖尿病交換表の活用糖尿病交換表を活用した献立の立て方について説明する糖尿病交換表のテキストを読んでおくこと4時間
8.消化器系疾患①胃・十二指腸潰瘍胃・十二指腸潰瘍の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの胃・十二指腸潰瘍の章を読んでおくこと4時間
9.消化器系疾患②肝疾患肝疾患の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの肝疾患の章を読んでおくこと4時間
10.循環器系疾患(動脈硬化、高血圧、心疾患、脳卒中)循環器系疾患の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの循環器系疾患の章を読んでおくこと4時間
11.腎・尿路系疾患腎・尿路系疾患の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの腎疾患の章を読んでおくこと4時間
12.血液系疾患(貧血)貧血の病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの貧血の章を読んでおくこと4時間
13.運動器系(筋・骨格)の疾患(骨粗鬆症、サルコペニア)骨粗鬆症、サルコペニアの病態と具体的な食事の管理を中心とした栄養管理を説明するテキストの骨粗鬆症、サルコペニアの章を読んでおくこと4時間
14.食物アレルギー食物アレルギーとそれに対応する具体的な食事の管理を説明するテキストの食物アレルギーの章を読んでおくこと4時間
15.まとめこれまでの授業内容についてのまとめを行う。また、理解度を確認するための模擬問題を出題する。模擬問題でわからなかったところを復習しておくこと4時間
成績評価方法(方針)
授業内で扱った知識の理解度は小テストおよび筆記試験で評価する。授業内の知識を活用した応用力については課題により評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験50%
授業内レポート20%
授業外レポート30%
演習・実技評価対象外
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
課題はGoogleクラスルームを用いて配信および添削後の返却を行う。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・2/3以上の出席がない学生は、単位を修得することができない。
関連科目
栄養学、臨床栄養学実習
教科書
書名著者出版社出版年
01これだけはおさえたい!臨床栄養学テキスト保坂利男/新井英一南江堂2025
02糖尿病食事療法のための食品交換表日本糖尿病学会文光堂2013
参考書
書名著者出版社出版年
01なし
オフィスアワー
前期:水4時限
後期:月4時限
GCR
42qysx3e
その他
岩田研究室:D棟2階
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。