科目ナンバリングN-ESN332J-01
科目コード311120
科目名運動栄養学演習
科目名(英語)Seminar in Exercise Nutrition
学科スポーツ栄養学科
学年3年
学期前期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員野口 翔
岩田  純
久保 佳子
平良 拓也
長橋 雅人
早川 公康
真木 瑛
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
授業の概要
これまでスポーツ栄養学科で学んできたことを生かして卒業論文に取り組むために必要な知識や技術を身につけることを目的とする。この授業において卒業論文の指導教員を決定し、後期より卒業論文をスムーズにスタートできるように準備を行う。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習■
ディスカッション■
ディベート
グループワーク■
プレゼンテーション■
実習■
フィールドワーク
授業の一般目標
研究手法および論文の形式を理解するとともに、論文検索や研究計画書の作成方法を修得する。
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域興味のある研究分野の研究手法および論文の形式について計画立案または説明ができる。
■情意的領域自ら進んで卒業論文に取り組むことが出来る。
■技能表現的領域1.パソコンやタブレット端末を用いて、興味のある研究分野の論文を検索できる。
2.論理的な研究計画書を作成できる。
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域研究手法および論文の形式について説明できる。
■情意的領域卒業論文に取り組む姿勢を持つことができる。
■技能表現的領域1.パソコンやタブレット端末等を使った論文検索の方法を理解している。  
2.研究計画書を作成することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
研究手法や論文の理解興味のある研究分野の研究手法および論文の形式について計画立案および説明ができる。興味のある研究分野の研究手法および論文の形式について計画立案または説明ができる。興味のある研究分野の研究手法および論文の形式について説明ができる。研究手法および論文の形式について説明できる。研究手法および論文の形式について説明できない。
研究への取り組み主体的に卒業論文に取り組み始めている。主体的に卒業論文に取り組むことが出来る。受動的ではあるが卒業論文に取り組むことが出来る。卒業論文に取り組む姿勢を持つことができる。卒業論文に取り組む姿勢を持てない。
論文検索パソコンやタブレット端末を用いて、取り組む卒業論文に必要な論文を検索できる。パソコンやタブレット端末を用いて、興味のある研究分野の論文を検索できる。パソコンやタブレット端末等を使って論文検索をすることができる。 パソコンやタブレット端末等を使った論文検索の方法を理解している。 パソコンやタブレット端末等を使った論文検索の方法を理解できない。
研究計画書作成論理的かつ具体的な研究計画書を作成できる。論理的な研究計画書を作成できる。フォーマットに沿って研究計画書を作成することができる。研究計画書を作成することができる。研究計画書を作成できない。
授業計画(全体)
第1~10回では、研究計画書を作成するにあたって必要な基本的事項について説明する。第9回終了後に研究計画書を提出する。第10回目の授業終了後に掲示にて各学生の指導教員を発表する。第11~15回では、各ゼミにて指導教員より研究計画を進めていく。本科目はGCRを活用して、Webと対面を併用して実施する予定である。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション(野口)担当教員の紹介、シラバスの説明、成績評価の方法確認。シラバスを読んでおくこと4時間
2.卒論とは(平良)卒業論文の進め方、考え方について学ぶ。興味のあるテーマについて考えておくこと4時間
3.研究計画書の書き方(岩田)研究計画書の書式や体裁について学ぶ。研究計画書を作成し、指定された期日までに提出すること4時間
4.研究テーマの設定・仮説の立て方(長橋)研究テーマの設定方法や仮説の立て方について学ぶ。提出した研究計画を見直しておくこと4時間
5.論文検索の方法(久保)論文の検索方法について学ぶ。興味のある論文を探して読んでおくこと4時間
6.実験研究について(早川)実験研究とは何か、その考え方や実施方法などについて学ぶ。興味ある実験研究を調べておくこと4時間
7.調査研究について(長橋)調査研究とは何かを説明する。またアンケートの作り方のポイントについて学ぶ。興味ある調査研究を調べておくこと4時間
8.卒業論文審査会による発表の方法(野口)過去の卒論審査会を映像などで紹介しながら発表の方法について学ぶ。卒業研究のテーマをイメージしておく。4時間
9.データ集計の方法(真木)Excelを用いたデータ集計方法などについて学ぶ。各自でパソコンを用いて復習しておくこと4時間
10.研究論文の書き方(平良)論文の構成や内容について学ぶ。興味のある論文を探して読んでおき、構成や内容を整理すること。4時間
11.卒論ゼミの進め方(各担当教員)指導教員の方針について説明を受け、卒業論文の準備にかかる。指導教員の指示に従うこと4時間
12.卒論ゼミの進め方(各担当教員)指導教員の指導のもと、卒業論文の準備にかかる。指導教員の指示に従うこと4時間
13.卒論ゼミの進め方(各担当教員)指導教員の指導のもと、卒業論文の準備にかかる。指導教員の指示に従うこと4時間
14.卒論ゼミの進め方(各担当教員)指導教員の指導のもと、卒業論文の準備にかかる。指導教員の指示に従うこと4時間
15.卒論ゼミの進め方(各担当教員)指導教員の指導のもと、卒業論文の準備にかかる。指導教員の指示に従うこと4時間
成績評価方法(方針)
授業内で行う演習(50%)および授業態度(50%)より総合的に評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験―――評価対象外
授業内レポート〇50%
授業外レポート―――評価対象外
演習・実技〇〇25%
授業態度〇25%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
小テストに関しては必要に応じて授業内で解答を示す。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・2/3以上の出席がない学生は、単位を修得することが出来ません。また、卒業論文につながる重要な科目ですので欠席しないようにすること。
・初回に欠席する学生は長橋研究室へ来室すること。
関連科目
研究テーマに即した科目
教科書
№書名著者出版社出版年
01特に指定しない
参考書
№書名著者出版社出版年
01特に指定しない
オフィスアワー
野口:木2限
GCR
yga2pp3s
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。