ロービジョンフットサル日本代表監督に齋藤友規さんが就任
~阿部学長を表敬訪問~


阿部学長と握手を交わす齋藤さん(左)


 本学大学院1年の齋藤友規さんが、イタリアにおいて5月27日~6月3日まで開催される「IBSAロービジョンフットサル世界選手権2017」の日本代表監督に就任することが決まったことの報告のため、5月17日に阿部芳吉学長を表敬訪問しました。
 就任報告の中で齋藤さんは「強豪国ぞろいのヨーロッパのチームと戦う中で、日本チームがどのくらい通用するかが楽しみ。前回大会から2年間は特に攻撃の部分を強化してきた。強化の成果を発揮し、初のメダル獲得を目指したい。」と意気込みを語りました。
 阿部学長は「日ごろの練習で培った力を選手が発揮できるように頑張ってほしい。また、世界を舞台にして活躍した経験を、学部学生にも還元する機会も作ってもらえるとありがたい。」と齋藤さんを激励しました。
 この大会への出場は2013年2月の前回大会に続き2度目の出場で、国際大会への出場は2015年5月のIBSAワールドゲームズ以来となります。