大学院新入生歓迎会を開催しました

集合写真


 4月3日(水)学生食堂なちゅらを会場に「平成31年度仙台大学大学院新入生歓迎会」が開催され、新入生14名、教職員と大学院生含め約50名が参加しました。
 遠藤保雄学長の挨拶では小さな大投手と言われた山中正竹 氏の「知・学・慣・等・越」に触れつつ「これから研究者になるというときに彼の生き方である、研究から学ぶ、更にその研究を見つめている方から学ぶという姿勢が大切かと思います」歓迎し、朴澤理事長・学事顧問は「2040グランドデザイン答申などにも眼を配り、グローバルに大学院の在り方を考えていき、自分のテーマを考えていただきたい」と挨拶しました。
 また乾杯では藤井久雄大学院研究科長が「大学院20周年を迎えました。皆さんが修了してからどんなことで活躍したいか大きな目標をもって頑張ってください」と新入生にエールを送りました。
 今年も新入生の挨拶では自己紹介やそれぞれが研究したいテーマなどを発表し、これから始まる大学院生活に期待を寄せていました。
 また歓談中は新入生が大学院生の先輩や教職員の方々に研究テーマや大学について会話をしている様子が見られれるなど、楽しいひとときとなりました。

新入生自己紹介の様子


歓談中の様子