「平成30年度(後期) 健康づくり運動サポーター認定証書授与式」を開催しました



 3月15日(金)に健康づくり運動サポーターの認定証書授与式を開催しました。今回は平成30年度後期の資格認定評価会で認定された初級21名、中級4名、上級4名に対して認定証書が授与されました。今回の認定者を含めこれまで延べ595名が本資格を取得してきました。
 中級を取得した宋秉臻さん(大学院2年)は「友人と楽しく活動することで、人前で話すことが怖くなくなりました」上級を取得した忠鉢礼菜さん(大学院2年)は「みんなの協力があって上級を取得することができました」引地あゆみさん(健康福祉学科4年)は「上級実習を通して、人と話す楽しさ、指導の大切さを知りました」鈴木萌子さん(健康福祉学科4年)は「4月から社会人となるので、上級実習で学んだことを活かしたいです」四日市綾香さん(運動栄養学科4年)は「活動を通して、長所を伸ばし短所を改善し、新しい自分を見つけることができました」と学生が今後の抱負を述べてくれました。
 この資格取得には、全10回の講義受講と地域の運動教室での現場実習や指導実習、上級の場合には、地域での健康イベントの企画立案・準備・実施・結果報告まで行うことが必要となります。実際に地域の方々と関わりながら学生はコミュニケーション能力や指導力、ホスピタリティを身に付けます。
 多くの学生がこの活動を経験し、「安全に」「元気よく」「楽しい」運動指導のできる実践力を身に付け活躍できるよう今後もサポートして参ります。
<田中亨新助手>