本学の池田敦司教授がUNIVAS専務理事に選任されました


平成31年2月25日(月)に「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の第5回設立準備委員会が開催され、協会常勤の幹部としてその管理運営を担う専務理事に本学体育学部教授の池田敦司氏が就任することとなりました。
池田敦司教授は、楽天野球団副社長、ヴッセル神戸社長等の豊富な実務経験を活かし、本学で企業スポーツ論、スポーツ産業論等の講義を担当してきました。
「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の設立の検討に際して、スポーツ企業での実務経験を生かし、設立準備委員会主査として、パートナーシップ構築に向けた仕組み作りに寄与しました。
このような実績をベースに、今回、専務理事に就任することとなり、今後、東北地方の大学スポーツ振興の良きパイプ役として期待されます。なお、「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の会長には、鎌田薫氏(日本私立大学連盟会長・前早稲田大学総長)、副会長には川原貴氏(日本臨床スポーツ医学会理事長)、有森裕子氏(日本陸上連盟理事)の両氏が就任することも決まりました。
「大学スポーツ協会(UNIVAS)」は2月25日現在で196大学、31競技団体が参加を表明しており、3月1日に一般社団法人として設立される予定となっております。
◆池田教授のコメント◆
この度「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の専務理事を拝命することとなりました。
「大学スポーツ協会(UNIVAS)」は、大学スポーツの振興と卓越性を有する人材育成を目的とした組織で、学生アスリートが安全に安心して競技に取り組めるための基盤整備や、学業との両立を目指す仕組みの整備、スポーツによる大学のブランディング推進のサポートを行っていく組織です。
今まで競技単位の縦割りであった大学スポーツを、大学及び競技を横断型で統括していくこととなりますので、とてもやりがいを感じております。そして、日本全国の大学関係者の中から仙台大学の私が選ばれたことに感謝をいたしております。
今後の「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の活動をご期待ください。
 

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