本学園仙台地区キャンパス再整備(川平再整備事業)の「地鎮祭」をおこないました



1月29日(火)本学園仙台地区キャンパス再整備事業(仙台市青葉区川平)の安全を祈願し、地鎮祭がおこなわれました。
本学園(設置校 仙台大学、明成高校)は開学以来、建学の精神「実学と創意工夫」を掲げ、幾多の時代変動の中を歩み、2019年5月に創立140周年の開学記念日を迎えます。
さらなる高みを目指し、本学園仙台地区キャンパスの再整備をおこない、自然・地域との共生を目指し、防災安全に配慮し、生徒・学生の各々の高大接続その他の新しい学びが実現できる教育環境の整備・充実を目指します。

今後の予定については
①第一期工事 
明成高等学校の校舎完成予定(2020年11月完成予定)
②第二期工事 
仙台大学川平キャンパス内施設の充実(高大連携教育の充実)
車道にて分断されているキャンパスを連絡橋で結び一体化の実現
③第一、二期通期工事
防災の観点から、表土排水加工、地下貯水槽設置、崩落懸念のある擁壁の施設活用に応じた新設、撤去実施
鳥の鳴き声、古来自生する松等木々に満ちた自然共生キャンパスの実現

法人HP『学校法人朴沢学園川平地区再整備事業』はこちら


<完成イメージ>