今年で3回目「仙台大塾」開講しました




7月30日(月) LC棟フロアを会場に未来先生「仙台大塾」の開講式が行われ、遠藤保雄学長、船迫邦則柴田町教育長、柴田町内の6小学校の校長先生、小学5.6年生169名の児童が参加しました。
開講式では、遠藤保雄学長から「仙台大塾で勉強に励んで充実した夏休みにしてください。」との激励の言葉がありました。また、参加する児童を代表して船岡小学校6年生の瀬尾駿也君から力強い言葉で学習に励みたいと決意を語ってくれました。
この事業は柴田町内の小中学校に通う児童・生徒を対象にして行われている「柴田町トップアスリート事業」の一環として開催されたもので、児童の個性や能力を十分発揮できて、自らの夢実現に叶えられるよう、学習習慣の定着を図るねらいで支援活動を目的としています。
児童たちは仙台大学のバスで通いながら、教員を目指す本学学生30名が学習サポート役として夏休みの課題などに取り組みました。
<報告:青沼一民副学長>
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