池田敦司教授が日本版NCAA設立準備員会作業部会主査に就任しました



スポーツ庁は7月24日に「第1回日本版NCAA設立準備委員会」を開催し、新たな準備組織を立ちあげて来春の日本版NCAA設立に向けて準備を進めることを発表しました。
新たな準備組織は、「学業充実分野」「安全安心・医科学分野」「事業・マーケティング分野」の3分野で15のテーマを設定、15の作業部会を設置するもので、その各々の作業部会で課題の検討を行っていく体制となります。15の作業部会のうち「スポンサープログラム及び賛助制度の策定」部会の主査を仙台大学の池田敦司教授が務めることとなりました。
早速、同日開催の「第1回日本版NCAA設立準備委員会作業部会」において作業部会が取り組む基本方針に関してのプレゼンテーションを行いました。

「第1回日本版NCAA設立準備委員会作業部会」

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教員紹介リンク先

https://www.sendaidaigaku.jp/teacher.html?name=atsushi-ikeda