株式会社ベガルタ仙台とアカデミックパートナーシップを締結


  4月27日(金)本学LC棟1階において、学校法人朴沢学園仙台大学は、株式会社ベガルタ仙台と「アカデミックパートナーシップ」を締結しました。
  本協定は、両者の保有する各々の有形無形の資産の相互活用により、人材育成を通じて相互に地域創生・地域貢献を図っていくことを目的とした包括的なパートナーシップとなります。具体的なプログラムとしては、仙台大学学生の専門コースの実践研究の場として学生がプロサッカーチームの現場を学ぶことや、技術指導を手始めに、今後様々な取り組みを行っていく方針です。
株式会社ベガルタ仙台西川社長は「朴沢学園を通じて仙台大学と明成高校とは密接な関係があります。来年はクラブ25周年を迎えることとなり、改めて市民クラブとしての役割を見直したいと思っています。地域のみなさんとのつながりを深めていくうえでも、今回のパートナーシップ締結は重要な意味を持ちます。今後は仙南地域に注力したクラブ事業の展開を検討していき、絆づくりを推進するために知恵を絞っていきたいと思っております。」とコメントしました。
  また朴澤理事長・学事顧問は「現在、元ベガルタ仙台で有名なサッカー選手でもあった平山相太氏が入学しております。選手のセカンドキャリアを引退後ではなく、現役時代から考えていくこと、教育課程内外を通じて学生時代からプロスポーツの現場で学べることは非常に貴重な人材育成の機会となりますので、具体的にベガルタ仙台と共に取り組んでいけることに感謝しております。」とコメントしました。
   今年度は本学の学生がプロサッカーの現場にて、コーチング、トレーニングや興行運営などを体験学修いたします。
  本日のパートナーシップ協定締結により、Bリーグ89ers、プロ野球楽天イーグルスに次いで在仙プロスポーツ3球団とのパートナーシップを締結したこととなります。