フィンランド・カヤーニ応用科学大学よりインターナショナルウィークへの招待を受ける

カヤーニ応用科学大学の担当者、学生の皆さん
 
2月19日~23日、フィンランドにて、カヤーニ応用科学大学主催の「インターナショナルウィーク2018」が世界15カ国の大学関係者56名の参加により開催されました。仙台大学が日本で唯一の招待を受け、本学と学科の紹介や事例発表を行いました。このウィークは、グローバルな視点で高等教育の発展を考えることを目的として、カヤーニ大学にて5回目の開催となります。
本学からは、柴田千賀子准教授が参加し、仙台大学の学びの特徴や、本年スタートした子ども運動教育学科での学生の学びについて事例報告を行いました。また、会期中は、世界各国から集った大学教職員同士の交流会や情報共有のためのミーティングが行われ、今後の本学の国際交流の可能性やグローバルな視点をもった保育者育成の談義に花が咲きました。
 


本学の紹介を行う柴田准教授


活発に意見を交換し合う大学関係者