本学開学50周年記念式典が挙行されました

式典であいさつをする朴澤理事長

本学開学50周年式典が1月24日(水)に仙台市内のホテルを会場に挙行され、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進専門官・多田典史様はじめ、一般社団法人全国体育スポーツ系大学協議会会長・学校法人日本体育大学理事長・松浪健四郎様、日本私立大学協会事務局長・小出秀文様など、約230名の方々にお越しいただきました。
式典で朴澤泰治理事長は「昭和42年に体育学科の単科大学として開学した本学は50年の歳月を経て、体育学部6学科と大学院スポーツ科学研究科を擁し、学部卒業生約14000人、大学院修了生約300人を社会に輩出してこれたことは、ご関係の方々のご支援とご協力の賜物であり、感謝を申し上げます」と挨拶しました。
また、式典の中では本学に対して多大なご貢献をいただいた方々への表彰なども行われました。
式典に引き続いて行われた祝賀会では、11月1日に開催された国際交流イベント(IFE in SENDAI)の様子が紹介され、本学と国際交流がある11か国18大学1研究機関の迫力ある演技を参列いただいた皆様にご覧いただきました。
なお、当日の司会は仙台89ERSチアの鈴木保之香さん(本学卒業生)と羽川佳苗さん(体育学科2年)の2名が務め、式典及び祝賀会に花を添えてくれました。