今年も「仙台大塾」を開講 ~柴田町内の小学生約180人が集う~



 7月25日(火)、LC等を会場に「放課後先生『仙台大塾』開講式」が開催され、阿部芳吉学長や船迫邦則柴田町教育長、柴田町内の6つの小学校から約180名の児童などが参加しました。
 開講式で阿部学長は「皆さんが分からない問題などは、教員を目指す学生の皆さんがサポートしながら教えてくれます。わからなかったことが分かるようになるよう頑張って勉強してください」と挨拶しました。
 この事業は柴田町内の小中学校に通う児童・生徒を対象にして行われている「柴田町トップアスリート事業」の一環として開催されたもので、子どもたちの個性や能力を導き自らの夢実現に結びつくよう、学習の定着を図るための支援活動を目的としています。今年は8回の開催が予定されており、児童たちは本学が用意したバスで通いながら、教員を目指す本学学生42名がサポート役となり、夏休みの宿題などに取り組むことになっています。