2021/12/14

次回巻き返しへ 体操部男子/全日本団体選手権

全日本団体選手権に臨んだ仙台大学体操部男子チーム


 体操のチーム日本一を決める全日本団体選手権が12月11、12の両日、東京の代々木第一体育館で行われ、本学の男子はいま一つ精彩を欠き13位に沈みました。
 大会には社会人や大学、高校の強豪16チームが出場。チームは6人で構成し、各種目3人による演技の得点合計で順位を競います。本学は乾哲平(体育3年)髙橋靜波(同2年)南一輝(同4年)佐々木郁哉(同1年)青木龍斗(同1年)岡田卓海(同3年)のメンバーで臨み239.527点をマーク。優勝した順天堂大学は260.764点だったので21点余り下回る出来に悔いが残ります。しかし、種目別で跳馬は全体3位、床運動5位と健闘したのは光明です。一方、個人では南が得意の床運動で貫禄トップの15.166点を得ました。
 大会後、鈴木良太監督は「つり輪や平行棒などでミスが重なったのが痛い。チームとしてどこが弱いのか課題が見つかったのは収穫と思うので、来年に向け改めて頑張っていく」と気を引き締めていました。
体操競技部

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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