2021/09/29

佐々木琢磨選手「第4回世界デフ陸上競技選手権大会」男子100M 日本初「銀」の快挙を報告

左から朴澤泰治理事長、名取英二教授、佐々木琢磨選手、髙橋仁学長、八巻芳信同窓会長

 
 8月に開催された第4回世界デフ陸上競技選手権大会男子100Mで10秒67(追い風1.6m)をマークし、日本人として同種目初の銀メダルを獲得した佐々木琢磨選手(本学職員・2016年卒)が、9月28日に本学にて朴澤泰治理事長、髙橋仁学長、八巻芳信同窓会長にその活躍ぶりを報告しました。
 
 朴澤泰治理事長は「これまでの努力が今回一つの結果に繋がったと思います。来年開催予定のデフリンピックでは今回の成果をベースに一層の活躍を期待しています」と激励し、髙橋仁学長よりお祝いの言葉と記念品が贈呈されました。また、八巻芳信同窓会長より激励金が贈られました。
 
 佐々木琢磨選手は今大会の結果について「世界一になれなかったことは悔しいですが、課題も見えたので、デフリンピックでは金メダルを取れるように頑張りたい」と更なる飛躍を誓いました。

手話で結果を報告する佐々木琢磨選手




 

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