2021/08/19

中学生たち、本学を「総合学習」で斬る/地域連携とは?

本学の教職員から説明を受ける北海道教育大学附属函館中の皆さん


 本学の教学組織であるスポーツ健康科学研究実践機構は8月18日(水)、北海道教育大学附属函館中学校の生徒4人の訪問を受け、同機構が掲げる地域連携の実態や社会貢献の考え方について尋ねられました。この訪問は、仙台市への修学旅行と組み合わせた探求学習「総合的な学習の時間」の一環です。スポーツを軸とする本学の取り組みが少しでも理解してもらえたのではないかと思います。
 4人はいずれも3年生。ホームページで「地域連携」をキーワードにさまざま検索したところ、本学のスポーツ健康科学研究実践機構を知ったそうです。事前に質問事項をメールでやり取りし、訪問当日は新聞記者さながら熱心な「取材」でした。40分間、「地域連携を進めるうえで(大学の都合だけでなく)相手方の気持ちをどう酌むのかも大事だと思う。どのようにやっているのか」といった突っ込んだ質問なども受け、「相手方と連携協定を結ぶ際は事前に十分に話し合って進めている」と返答。
 機構側も地域連携の事業を進めていく際の「姿勢」が改めて問われている、と感じ入りました。
 北海道教育大学附属函館中の皆さん、大変ご苦労さまでした。
<スポーツ健康科学研究実践機構> 
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