2021/08/02

亀山選手、健闘5位/堂々の演技は本学の誇り


 

 東京五輪の体操競技に出場している本学OB亀山耕平選手(徳洲会、2011年体育学科卒業)は8月1日(日)、男子種目別あん馬の決勝に臨み、表彰台こそ惜しくも逃しましたが堂々5位にくい込みました。持ち味の雄大な旋回を見せる演技は健在で世界に改めて「カメヤマ」の名を強く印象付けました。

 

 亀山選手は本学卒業後の2013年に世界選手権種目別あん馬を制した経歴を持ちます。文字通り「あん馬のスペシャリスト」です。今回の東京五輪は個人枠による出場権を獲得し、32歳にして自身初のオリンピックに挑戦していました。

 

 1日、本学は学内LC棟で一部の教職員と学生たちが大型テレビで観戦し声援を送りました。

 試合後の翌2日には亀山選手から髙橋仁学長に電話が入り、「応援ありがとうございました。(五輪での演技は)最高に幸せでした」と話してくれました。コロナ禍が収まった後に本学を訪れるということです。

 

 
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