2021/06/18

朴沢学園×マイナビフットボールクラブ、アカデミックパートナーシップ協定を締結

左から朴澤理事長、粟井代表取締役社長

 
 本学を設置する学校法人朴沢学園は6月17日(木)、仙台大学LC棟で、サッカー女子のマイナビ仙台レディースを運営する株式会社マイナビフットボールクラブと「アカデミックパートナ―シップ協定」を結びました。
 
 協定締結により双方はがっちり連携。本学はクラブ側に有望選手を送り込むほか管理栄養士を派遣してスポーツ栄養面で支援します。一方、クラブ側からは学生のインタ―シップ受け入れで協力をいただく予定です。
 
 マイナビ仙台Ⅼは今年9月にプロ化して開幕する「WEリーグ」に参戦します。協定締結の調印式でクラブの粟井俊介社長は「当社の事業を持続的に発展させていく基礎をつくるうえで、非常に力強い後押しになることを確信しています。これを機に、スポーツを通じた『地域づくり』『人づくり』に貢献できるよう、より一層努めてまいります」とあいさつ。朴沢学園の朴澤泰治理事長も「次の時代を担う人材育成ができる環境を提供いただけることは大変うれしく思います」と期待を膨らませました。
 
 本学は在仙のプロスポーツ球団・クラブとの連携強化を図っており、これまで仙台89ERS、楽天野球団、ベガルタ仙台との間で協定書を取り交わしています。






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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