2021/06/18

仙台みそ大学〜農場から道場へ〜 ふるさとの食に学ぶ/高大食文化交流



 6月5日(土)に、高大接続事業の一環として、本学附属の明成高等学校食文化創志科が取り組む「仙台みそ」を活用した食の学び講座が仙台大学女子柔道部の学生20名を対象とて行われました。
 はじめに、高校食文化創志科の髙橋信壮学科長から、「仙台みそ」について食文化の講話をいただきました。参加した学生のほとんどが県外出身。ふるさとで食べられているみそに触れつつ、日本では、米・麦・豆の主に3種類のみそが食べられていますが、「仙台みそ」は米みその部類であることを学びました。
 
 講話の後、みそ仕込み体験を柔道場内で行い、普段は真剣な眼差しで柔道に取り組む場内が、和やかな雰囲気で包まれました。
 今回仕込んだみそは、約半年間の熟成後、柔道部の学生とシェアしながら、アスリートを食で応援する高大交流行事や高大連携の社会貢献事業などで使用される予定です。
 
※柔道の創始者である嘉納治五郎先生は、東京高等師範学校の校長を勤めるなど教育者としても知られていました。また、嘉納後楽農園と呼ばれる農園を作り、作物の栽培にも尽力されていたそうです。






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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