2021/03/04

オンラインでも運動指導てきぱき/ 学生たち実習に取り組む

レクリエーション指導

 
 本学が取り組む健康づくり運動サポーター事業の一環で、健康づくり運動支援班は令和3年2月15日(月)、オンライン形式による運動指導実習を行いました。本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため活動先が大幅に減少。大学と柴田町の集会所を繋ぎ、町民に対して運動指導をおこなう機会も奪われてしまいました。
 
 しかし、本学内で養成担当の教職員が「参加者」役となり実施。実習に参加した2人の学生は画面に映し出された「参加者」に健康づくりに向けたいろいろな運動を丁寧に指導しました。長谷川麗央さん(健康福祉3年)は「オンライン運動指導をやってみて参加者への声かけなど新たな発見がたくさんあった。今後の指導に活かしていきたい」、國分恵理さん(運動栄養3年)は「高齢者はオンラインを繋ぐ難しさもあるが、そういった面も含め改善し健康づくり運動を発信していきたい」と話してくれました。
 指導した小池和幸教授は「オンライン運動指導では、声の大きさや話すスピードなどより意識する必要がある。よりよい運動教室実施のため積極的にチャレンジしてほしい」と総括しアドバイスを送りました。
 新年度の実習はオンラインと現場を併用する計画です。運動指導者養成と人々の健康づくりに貢献できる人材を養成してまいります。

ストレッチ指導


筋力トレーニング指導


<健康づくり運動支援班>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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