高齢者向け運動指導を学ぶ/健康福祉学科



 11月19日(木)に健康運動指導として「一般成人から高齢者まで~虚弱高齢者を含む教室の指導~」を健康福祉学科「健康支援・介護予防演習」の一環として行いました。
 
 講師の渋谷祐子さん(Studioビットバレー代表)と坂上香里さん(健康福祉学科卒業生)は本学エアロビックダンス非常勤講師です。
 坂上さんは、仙台市シルバーセンター等で高齢者運動教室等の指導をしています。
 
 冒頭に高齢者の運動の特徴や意義について講話を受けた後、高齢者向けのストレッチや姿勢の調整、筋力トレーニングなどを学生が体験しました。特に虚弱高齢者の指導で心掛けることなどを具体的に教えていただきました。
 
 学生からは「高齢者向けの運動でしたが、自分にもとても運動になった」「先生の言葉で、“子どもと違い、高齢者は自分で経験していないので、高齢者の気持ちはわかりづらい”というのが印象的だった」「教員だけでなく、運動指導の仕事もいいなと改めて思った」などの感想が聞かれました。
 
 参加した学生はコロナの影響などによる筋力低下も実感し、運動の大切さと楽しさを再認識しました。健康福祉学科の「身体活動を通じて、全ての人をより健康、しあわせに」の理念にまた一歩近づけた演習でした。
 

渋谷祐子さん


坂上香里さん

<健康福祉学科>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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