仙台89ERS を側面支援 選手の体調管理「見える化」へ:私立大学研究ブランディング事業/第2弾



 本学が男子バスケットボール、Bリーグに所属する仙台89ERSの競技力向上をサポートしている活動の報告第2弾です。


 ご覧ください。写真はチームの鎌田選手(背番号18)が「アラート」(体調管理で異常な数値を知らせする機能)についての項目をアスレチック・トレーナーから説明を受けている場面です。シーズン開幕から1カ月。選手たちはこのように自分の体調がどのようなレベルにあるかを知り、練習や試合に臨んでいます。

 

 本学はチームに「ONE TAP SPORTS」と呼ばれる、選手の体調管理をクラウド化するソフトを導入。チーム内で情報共有が進み、選手たちもより一層コンディショニングに注意を払うようになりました。

 

 今回の取り組みは「私立大学研究ブランディング事業」の一環です。本学はここで得た知見を地域のスポーツ振興に積極的に還元していく計画です。活動の様子はこれからもシリーズで報告していきます。


 

仙台89ERS を側面支援 選手の体調管理「見える化」へ:私立大学研究ブランディング事業

 
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