ノルディックウォーキングを初体験/健康福祉学科



 10月22日(木)にノルディックウォーキング(以下:NW)体験を健康福祉学科「健康支援・介護予防演習」の一環として行いました。
 講師の星勝久さんは健康福祉学科卒業生(1期生、現大学院1年コース)で、国際ノルディックウォーキング連盟のナショナルトレーナーの上級資格を保持しています。
 
 学生は初めての体験で、NWポールの使い方や基本動作を学内で学んだ後、大学周辺の上り坂・下り坂歩行を楽しみながら歩きました。
 
 終了後は「身体が熱くなった」「思ったよりポールの使い方が難しかったが、とても楽しく活動することができた」「登りと下りの坂が大変だったが、みんなと一緒に楽しく歩くことができた」などの感想が聞かれました。
 
 講師の星さんは「NWは全身の約9割の筋肉を動員でき、通常歩行よりもエネルギー消費が多く、より効果が得やすいウォーキング法とされています。また、必ず地面にポールが着いているため、歩行が不安定な高齢者などへの運動法としても全国各地で取り組まれています。まだまだ奥が深いスポーツで身体的効果以外にも、コミュニティの活性化や、スポーツツーリズムの視点からも注目されてきているスポーツなので、これを機会に興味を持っていただけると幸いです」と期待を寄せました。
  演習では今後も、健康、福祉(しあわせ)に役立つ、さまざまな健康運動、健康度測定法などを学んでいきます。
 
 



星 勝久さん(健康福祉学科1期生、現・大学院1年コース)

 
<健康福祉学科>

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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