スポーツ情報マスメディア学科生、釜石シーウェイブスでインターンシップ

スポーツコード分析画面


 スポーツ情報マスメディア学科2年生の吉田陵馬さんが、ラグビーの釜石シーウェイブスで映像分析スタッフとしてインターンシップ(8月17~29日)を体験してきました。
 分析ソフト「スポーツコード」を用いたプレー分析、勝敗を分けたポイントの考察、そして練習、試合風景の撮影など多岐にわたる内容です。吉田さんは「分析活動も生のラグビーを見ることも初めてでしたが、三浦アドバイザーをはじめ、コーチングスタッフや選手の皆さんに一つ一つ親切丁寧に教えてもらい、とても有意義な時間を過ごせました。また、震災のお話や復興に向けた取り組みなど、釜石でしか体験できないインターシップになりました」と充実感いっぱいに話してくれました。
 
 スポーツ情報マスメディア学科はさまざまな競技のトップチームでのインターンシップを実施しています。現場でしか味わえない体験を通し学びの場を提供していく計画です。
 
 ※スポーツコードとは 
ビデオ映像を最大限に活用して勝利へ導くためのツール。NBAやサッカープレミアリーグのほとんどのチームで活用されている世界標準のゲーム分析ツール。

分析方法の指導を受ける


 実習中の様子


<スポーツ情報マスメディア学科>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スポーツ情報マスメディア学科生が、釜石シーウェイブスでインターシップ 吉田陵馬さん(スポ情2年) 映像分析スタッフとして体験しました HPをご覧ください #仙台大学 #釜石シーウェイブス #スポーツコード

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