「令和元年度(後期) 健康づくり運動サポーター認定証書授与式」を開催



 令和2年7月7日(火)に健康づくり運動サポーターの認定証書授与式を開催しました。
当初、3月に授与式を開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受け、延期となっていました。対面での授与が困難なため、今回初の試みで、オンライン形式での開催となりました。
 遠藤学長は「コロナ禍における、自宅でできる運動を発信することが大切。身に付けた知識を活かして取り組んでほしい」橋本教授(事業推進責任者)は「コロナウイルスが落ち着いたら多くの現場で活躍してほしい。さらに上の資格を目指し頑張ってください」と学生にエールを送りました。学生は「健康づくり運動サポーターで習得した知識を、将来活かしたい」「中級の資格を目指し頑張りたい」など豊富を述べました。
 この資格取得には、全10回の講義受講と地域の運動教室での現場実習や指導実習が必要となります。実際に地域の方々と関わりながら学生はコミュニケーション能力や指導力、ホスピタリティを身に付けます。
 多くの学生がこの活動を経験し、「安全に」「元気よく」「楽しい」運動指導のできる実践力を身に付け活躍できるよう今後もサポートして参ります。
<報告 健康づくり運動サポーター養成担当 田中・後藤>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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