馬 准教授/令和2年度宮城県公衆衛生研究基金の助成金が決定しました


 このたび、馬 佳濛 准教授が研究している「職場の環境改善が労働者の健康および仕事効率にもたらす効果の検証」について令和2年度宮城県公衆衛生研究基金の助成金が決定しました。
 この研究は近年、座りすぎが健康リスクを高めるだけではなく、働く意欲を低下させることが注目されており、本研究プロジェクトは労働者が就労時の座位時間を減少させるためにスタンディングデスクの導入や健康教育プログラムなどの介入により、縦断的に身体面および健康面の変化に加えて、仕事のパフォーマンス向上の効果を検証します。
 本研究の成果を活かし、労働者の活力向上や職場の活性化、生産性の向上に寄与します。
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