健康管理システム運用方法の変更について

令和2年6月30日
仙台大学
 
健康管理システム運用方法の変更について
 
 6月17日から健康管理システムを開始し、1週間が経過しました。
 学生のみなさんからは、毎日9割近くの回答を頂き、感染対策への意識の高く持ち実施頂いていることに感謝申し上げます。
 Google classroomの健康管理システムにおいて度々エラーが発生し、現状の運用方法では継続した健康管理が実施できないということが明らかになりました。
 学生の皆さんには、ご迷惑をおかけしますが、健康管理システムの運用方法を下記の通りに変更しますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。
 
1)Google classroomにおけるエラー内容の原因
a)classroomの人数により、成績一覧として保存できる授業の回数に制限がある
b)健康スコアを成績一覧として保存することができないことから、担当教員が過去2週間分の健康チェック状況を把握することができない
【変更点】
a)成績一覧として保存できる日数は14日分とする。(健康管理フォーム回答内容については、現状通り健康管理センターにて管理・保管する)
b)学生は過去14日分の健康スコア(成績)一覧をいつでも提示できるように、学生自身が管理する(4日以上の未提出があると、受講を含め施設を利用することができない場合あり)
c)担当教員は、実習や大会で健康状態の提出が必要と求められた場合、健康管理センターへ問合せすれば、対象学生の健康管理フォーム回答データの共有をすることが出来る
 
2)入構管理の変更について
 入力忘れや、回答間違いでの問い合わせが多いため、チェック方法に見直した。入構手続きをスムーズにするために、確認は施設利用時に実施する。
【変更前】入構手続き時に2週間分の「健康管理スコア一覧」を提示する
【変更後】講義前や部活参加前等の施設利用時に、担当教職員へ前日分の健康スコアを提示する。(実技科目や担当教員によっては2週間分の健康スコアの提示を求められる場合もある)
*前日分のスコアを提示できないと、受講を含め学内施設を利用することができない場合もある
 
3)スコアの見方
0~9点:施設利用及び受講が可能
10~49点:健康管理センターもしくは医療機関等へ相談
50点以上:施設利用及び受講は不可
 
4)欠席の取り扱いについて
 6月24日に学長から通達された「対面授業開始にあたっての注意事項(お願い)」の5.対面授業の出欠の取扱いについての文中に、風邪症状等がある場合、「新型コロナウイルス感染症に係る登校停止の取扱いについて」による登校停止措置により、欠席扱いとしない。(但し、これにより当該学生に対し、課題やレポートの提出等を免除するものではない。) と記載。
 健康スコアが10点以上の場合や体調不良にて、感染対策のため自宅待機が必要と思われる場合は、必ず、下記のいずれかへ相談し医療機関等から指示を受ける。
 
・宮城県コロナ対策パーソナルサポート 
  LINE登録:https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/line.html
・医療機関
・仙台大学健康管理センター (8:30〜17:15 土日祝日は閉館)
 mail:kenko-2@sendai-u.ac.jp TEL:0224-55-1404
 
 上記の医療機関等へ相談し、自宅待機が必要と判断された場合は、担当教員もしくは健康管理センターへ報告してください。報告があった場合は「新型コロナウイルス感染症に係る登校停止の取扱いについて」による登校停止措置により、欠席扱いとはない。(但し、これにより当該学生に対し、課題やレポートの提出等を免除するものではない。) 自己判断で授業を欠席する場合は登校停止措置の対象とはならず「欠席扱い」とならない。
*対面授業の欠席の連絡は、学生から、可能であれば当該授業日の前日までに Gmail により、授業担当教員に連絡すること。
 
関連記事