<学生の皆さんへ>7月1日からの対面授業について

令和2年6月9日
 
学生の皆さんへ
 
学長 遠藤保雄
 
7月1日からの対面授業について
 
 7月1日(水)から対面授業の一部を開始することとしますが、新型コロナウイルス感染防止を最優先に考え、講義科目については、原則として遠隔授業を継続します。
 実技や実習系の授業で「3密」を回避できるものについては、対面授業を実施します。
 対面授業の対象科目一覧は、後日連絡します。
 対面授業開始にあたり、学生の皆さんは以下の基本的な感染対策を徹底してください。
 
〈学生への注意事項〉
1.対面授業に伴い、入構時には以下の手続きが求められます。
①対面授業開始14日前からの検温・体調管理のデータ(スマホ等で提示)
②大学構内への入退構管理に必要な学生証の提示
③サーモグラフィによる体温チェック
 入構できる学生は、①~③を経た学生に限られ、少しでも風邪の症状や倦怠感など体調不良を感じる場合は入構できません。
2.対面授業受講以外の大学構内への入構は、全て事前予約制になります。
3.公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用し、会話は控えてください。
4.登校時は必ずマスクを着用し、学内でもマスクを着用してください。
5.対面授業に関して、体調に不安がある場合は、決して無理をせず、事前に授業担当教員等に相談してください。
6.学生食堂は、通常通り営業しますが、座席数を減らしています。対面にならないよう横並びに着席して食事中の会話はしないでください。
7.大学に登校する際は、居住と大学間にとどめ、授業終了後は速やかに帰宅してください。帰宅後は、手洗い・うがいをしっかり行ってください。
8.多人数での会食など「3密」の行動を禁止します。
 
※1 現在、県外にいる学生で宮城県に戻る学生は、対面授業の対象科目一覧のお知らせが届いた段階で宮城県に戻るかどうかの判断をすることになりますが、今のうちから検温等の記録を継続してください。
※2 北海道と首都圏の1都3県からの帰還学生は、移動制限が解除され次第、宮城県に戻ることができるよう毎日の検温等の記録を継続してください。

対面授業の開始にあたっては、様々な安全対策を講じますが、教職員と学生の皆さんが一丸となって取り組むことが必要ですので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

以上
関連記事