スポーツ情報マスメディア学科:学生たちが取材協力/ミニコミ紙で地域貢献賞

地域の話題を伝えるミニコミ紙「オアシス」

 本学スポーツ情報マスメディア学科の学生たちによる取材・執筆の協力で、河北新報船岡販売所(千葉和雄所長、宮城県柴田町)が毎月2回発行するミニコミ紙「オアシス」が、2019年度「日本新聞協会 地域貢献大賞」の地域貢献賞に選ばれました。全国から57件応募があり、このうち26件選ばれたなかの一つです。

 オアシスは1994年創刊です。販売エリアに本学があり、本学学生たちも積極的に新聞作りをお手伝いしてきました。取材は格好の学びでもあります。小学校の入学式、中学校の体育大会、老人ホームの慰問、わが家のペット自慢‥‥。地域の出来事を、学生たちはカメラを肩に追い続けています。沼田美咲(1年)は「街の人に取材していると、いろいろ勉強になる。今後も続けていきたい」と意欲的です。

 紙齢800号に届こうとする同紙は毎回4500部発行。千葉所長は「これまでも、これからも仙台大学の学生さんたちの力が頼り」と期待を口にします。皆さん、柴田地域に来られたときはオアシスを飲食店などで手にしてみてください。「仙台大学」が見えてきますよ。


夏祭りを取材した後に記念写真をパチリ。左から中山美里、沼田美咲、納代真奈

<スポーツ情報マスメディア学科>
 

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