2019/06/21

本学が招聘したマカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが白石市から東京オリンピックホストタウンの親善大使に委嘱されました



 6月19日(水)新体操などの指導者としてベラルーシから本学に招聘しているマカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが、遠藤学長、高橋副学長とともに白石市役所を訪問、山田市長から東京2020オリンピックのホストタウン親善大使の委嘱状が手渡されました。白石市は、柴田町とともにベラルーシ共和国のホストタウンとなっており、ベラルーシ新体操ナショナルチームの事前合宿を受け入れています。
 6月10日(月)には柴田町から同様の委嘱状が手渡されており、今後、2020東京オリンピックに向けて、ベラルーシ新体操チームのホストタウンとなっている白石市・柴田町のホストタウン運動の展開に大きな役割を果たすことが期待されています。
 ベラルーシの新体操ナショナルチームは7月24日から8月3日の間、来日することが決まっており、その間、仙台大学での練習を経て、7月27日(土)には仙台大学で、28日(日)には白石市のホワイトキューブで、それぞれ公開演技会の開催が予定されています。
 いよいよ、来年が東京オリンピック・パラリンピック、ベラルーシの女子新体操ナショナルチームの活躍が期待されますが、7月27日、28日の公開演技会はオリンピックの前年の公開演技でもあり、優雅で完成度を高めた演技が期待されます。是非、貴重な機会ですので、ベラルーシナショナルチームの素晴らしい新体操の演技を多くの方々に見に来ていただきたいと思います。入場は無料ですのでぜひご来場ください。


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