スポーツ情報マスメディア学科: ダートフィッシュ・ソフトウェアを用いた分析発表を行いました



 6月12日(水)、スポーツ情報戦略論演習A(スポーツ情報マスメディア学科3年生・前期選択科目)の授業で、映像コーチング分析ソフトウェア「ダートフィッシュ」を活用したプレゼンテーションを行いました。本演習は、競技フィールド領域において情報を戦略的かつ効果的に活用するための考え方やスキルを身につけることを目的としており、本年度は23名が受講しています。
 受講生は、投球フォーム(野球)、サーブの軌道(バレーボール)、空中姿勢(エアリアル(スキー))などそれぞれの専門競技における日頃の疑問に着目し、先週の授業時間までに分析した結果を発表しました。受講生の1人は発表の中で、「仮説と結果の相違など自分自身の中で新たな発見があり、今後さらに深く学んでいきたい」と述べてくれました。
この授業は次週から、スポーツコードを活用したゲームパフォーマンス分析に取り組みます。

※ダートフィッシュとは
スイスのダートフィッシュ社が開発し、映像を重ねる「サイマルカム(SimulCam)」と残像を示す「ストロモーション(StroMotion)」、2つの映像処理技術で特許を取得した世界で普及しているソフトウェアです。
<スポーツ情報マスメディア学科>