マカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが知事を表敬訪問しました


 本学が招聘し、ベラルーシ新体操チームを応援することを目的として、白石市・柴田町の東京オリンピック・パラリンピックホストタウン親善大使として活動しているマカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが、6月11日(火)、朴澤理事長・学事顧問、遠藤学長、高橋副学長とともに県庁を訪れ、村井嘉浩宮城県知事を表敬訪問しました。はじめに知事から歓迎のご挨拶があり、「これまでの経験を生かして将来ある若者を指導されるだけでなく、地域の交流活動を通して、日本とベラルーシという異なる文化の国をつなぐ『架け橋』となっていただきたいと思います。」と二人を激励するとともに、「日本とベラルーシ共和国の新体操競技のますますの発展と東京オリンピック出場を祈念いたします。」とのお言葉をいただきました。それに応えて、マカロワさんとセベツさんは、それぞれ自己紹介や抱負、ベラルーシ新体操チームへの応援のお願いなどについて、日本語で挨拶をしました。その後、知事から宮城県のマスコットキャラクターである「むすび丸」のぬいぐるみが贈呈され、とてもかわいいプレゼントに二人とも大喜びでした。
 現在、二人は本学で学生の指導にあたるとともに、白石市・柴田町の東京2020オリンピック・パラリンピック・ホストタウン親善大使として、来年のオリンピック向けて地域の学校などで体操の紹介や指導等をしながら、ベラルーシ女子新体操チームの広報・応援活動を行っています。セベツさんは来年の8月まで滞在し、マカロワさんは今年のベラルーシ新体操ナショナルチームの事前合宿が終わるまで滞在することになっています。今年は、7月24日(水)から8月3日(土)までの日程で事前合宿が行われます。7月27日(土)には仙台大学で、28日(日)には白石市のホワイトキューブを会場として、公開演技会(どちらも13時開場、13時30分開演)が開催される予定です。多くの皆様のご来場をお待ちしています。