本学が招聘したマカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが柴田町から東京オリンピックホストタウンの親善大使に委嘱されました



 6月10日(月)、新体操などの指導者としてベラルーシから本学に招聘しているマカロワ・マリアさんとセベツ・アリーナさんが、朴澤理事長・学事顧問、遠藤学長とともに柴田町役場を訪れ、滝口町長から東京2020オリンピックのホストタウン親善大使の委嘱状を受け取りました。柴田町は、白石市とともにベラルーシ共和国のホストタウンとなっており、ベラルーシ新体操ナショナルチームの事前合宿を受け入れています。現在、チームの演技中の写真や衣装、道具などを展示したパネル展を開催中です。滝口町長は「パネル展を町内3か所の生涯学習センター等で今後2か月間開催するので、これを機会に多くの町民の方々に足を運んでいただき、全員でベラルーシを応援し、来年のメダル獲得につなげていきたい」と挨拶され、二人も親善大使として協力していくことを約束していました。
 7月27日(土)には本学でベラルーシの女子新体操チームの公開演技会が開催されます。オリンピックの前年だから実現した貴重な機会ですので、ベラルーシの素晴らしい新体操の演技を多くの方々に見に来ていただきたいと思います。入場は無料ですのでぜひご来場ください。

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