水泳部:第70回東北地区大学体育大会 男子総合優勝で連覇達成!


 6月8日(土)および9日(日)、碇ヶ関屋内温水プールゆうえい館(青森県平川市)で開催されました『第70回東北地区大学体育大会』に於いて、本学水泳部が男子総合優勝、女子総合準優勝致しました。
 男子は昨年に続く優勝となり連覇達成です。
 今大会は今年加入の1年生が躍動してチームを盛り上げてくれました。男子では、1500mで幕田敏也(体育学科1年次)が、200m平泳ぎで武山直樹(体育学科1年次)が、400m自由形で反町賢太(運動栄養学科1年次)が、100m自由形で吉田歩夢(運動栄養学科1年次)がそれぞれ優勝し、女子では200m平泳ぎで佐々木柚那(体育学科1年次)が優勝するなどニューフェイスがしっかりと力を出してくれました。
 また、男子200m個人メドレーでは、奥崎健太(体育学科3年次)が2分04秒36の大会新記録を樹立して優勝、女子100m・200m背泳ぎで石澤七海(体育学科4年次)が初優勝し、加えて生涯ベストタイムを9名が更新するなど、チーム全体で好成績を上げることができました。
 女子は惜しくも総合優勝を逃しましたが、初日終了時点では一時首位につけるなど、昨年よりも少しずつ上位校との差が縮まりつつあるのも実感しています。
 今大会の結果をしっかり振り返り、課題を解決し、次戦の北部学生選手権(利府)に臨みたいと思います。