宮城県議会スポーツ振興調査委員会が本学を視察


 5月10日(金)宮城県議会スポーツ振興調査特別委員の方々が来学され、東京2020オリンピック・パラリンピック ホストタウンの現状と課題について、視察されました。
 初めに柴田町 滝口町長、柴田町議会 高橋議長より柴田町の紹介と現状の報告がなされ、次いで朴澤理事長、遠藤学長から本学の紹介及び挨拶がありました。
 東京2020オリンピック・パラリンピック ホストタウンの取り組みとして柴田町より、これまで2016年2月に白石市・柴田町・仙台大学の3者が連携し、東京オリパラ事前合宿招致推進協議会を発足し、2017年7月に柴田町と白石市がホストタウンに認定され、これまで2度のベラルーシ新体操ナショナルチームの事前合宿「SAKURA CAMP」が行われたことなど、これまでの経過報告がありました。
 朴澤理事長からは2002年から仙台大学と国際交流協定を締結しているベラルーシ国立体育・スポーツ学院とこれまでの交流の様子や、事前合宿中の様子を映像で紹介しつつ、7月27日(土)に行われる「SAKURA CAMP2019」に向けて、オリンピックで使用される公式マットの確保などの現状と課題について報告しました。
 協議終了後、実際に「SAKURA CAMP2019」公開演技会を予定している第5体育館や、体育大学ならではのトレーニングセンター、アスレティックトレーニングルームの施設を見学され、お褒めの言葉を頂くとともに、関心を持っていただくことができました。